ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

無料で絵本がもらえる Dolly Parton's Imagination Library

先日、娘あてに1冊の本がポストに入っていました。

Dolly Parton's Imagination Library」というプログラムで、

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの中で参加している地域の0歳から5歳の子供を対象に、毎月無料で1冊絵本が送られてくるものです。

 

私はこのプログラムを1年ほど前に他州に住んでいる友人から聞いて、登録したのですが、その時はまだ対象の地域になっておらず、ウェイティングとなっていました。

今年の春先に、私が住んでいる地域も対象となって、再度詳細を登録したら、今月から届くようになりました。

 

届いた絵本はハードカバーのしっかりした絵本で、色使いや絵がきれいです。

お話の長さは、ちょっと娘には長いかな?という感じです。飽きてくると先の絵を見たくて、次々とページをめくってしまいます。でも、先々のことを考えると、このくらいのお話の長さの本は重宝すると思います。

 

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英語が不自由な私にとっては、娘に英語の絵本を選んで買ってあげるということはハードルが高いです。

単語の絵本とか、数字や形、アルファベットの絵本を買って、一緒に眺めるということが精一杯です。

なので、こうやって絵本が届けられると、「じゃあ、読んでみようか。」という気になって、娘が寝ている間に先読みして、適当に訳して読んだり、私の音読の練習で英語で読んでみたりしています。

 

アメリカで子育てをしていると、意外と絵本をもらう機会が多いな、と思います。

病院の検診に行ったとき、プリスクールでイベントの時(サンクスギビング、クリスマス、バレンタイン、イースター)、図書館のストーリータイムの特別イベントの時、ファーストフードのおまけ…など。

私が住んでいる地域が「Dolly Parton's Imagination Library」に入ったのは最近ですが、以前から低所得者層の子供に向けて、絵本が配られるシステムはあったようです。

 

娘はまだお話を聞いてページをめくるだけなので、英語日本語かかわらず、持っている本が増えることは非常にありがたいです。

日本の絵本はAmazonなどで取り寄せるしかないので、なかなか増やしてあげられません。(本気出せばできるんだけれど、コストとかいろいろ考えちゃって…)

絵本は親が選ぶとなると好みで偏りが出てきますが、いただいた絵本を読むと、色々な方面の興味に気づくことができます。

例えば、私の思い込みで「子供ははっきりした色使いの本が好き!」と思っていましたが、娘は下の写真の2段目右から2冊目のくまが抱き合っている絵のタッチ、お話が大好きです。

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ずいぶん話がそれましたが、「Dolly Parton's Imagination Library」おススメです。

対象地域にお住まいの方はぜひ試してみてください。

imaginationlibrary.com