ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘2歳)一人っ子でも赤ちゃん返り!?

現在2歳3ヶ月の娘。

2歳になる1ヶ月くらい前から、急にお世話好きになりました。

こどもちゃれんじぽけっとの6月号の付録の「はなちゃんお世話セット」が待ちきれずに、

約50cmのうさぎのぬいぐるみと娘が新生児の時に着ていた洋服とおむつでお世話ごっこを始めました。

 

フェルトでうんちやおしっこも作って、「これはトイトレに役立つかも!」とか、色々な期待をしつつ、娘に付き合っていました。

 

そして、やっとこどもちゃれんじぽけっと6月号が届いた5月下旬。

それはそれは喜んで、家中どこで何をするにもはなちゃんと一緒となりました。

「はなちゃんがオムツ替えたーいって言ってるから、娘ちゃんも替えよう!」

「はなちゃんが歯磨きしたーいって言ってるから、一緒にやろう!」

とか、娘を誘いやすくなり、シメシメと思っていました。

 

ところがある日、

「〇〇もあかちゃん!」と言い始めました。

お姉さんオムツと呼んでいたpull upタイプのオムツも「あかちゃんオムツするー」と拒否。

お姉さんパンツなんて、投げます。

(しかし、トイトレ はシールが楽しみで張り切っている…)

食事もずいぶん上手に食べられるようになってきたのに、自分で食べなくなり、「あーんして」と言うようになりました。

相変わらずお世話ごっこはやるのですが、「はなちゃんやーだー」と言い、元々遊んでいたうさぎのぬいぐるみを持ってきます。

 

「一人っ子なのに赤ちゃん返りなんてする!?」とびっくりしました。

ネットとかで調べてみたら、まぁ、あるみたいですね。

 

そして、付属のDVDを観ていた時に赤ちゃん返りの原因がわかりました!

「かわいい、かわいい、はなちゃん〜♪」って歌が嫌だったみたいです。

テレビに向かって「かわいいは〇〇!」と繰り返します。

可愛いのは自分だけでないと気が済まないようです。

「あかちゃん=かわいい、ならば私もあかちゃん!」と娘の中で結びついたのでしょうね。

 

娘は、女子力低めの私と違って、キラキラやピンクのものとか「きれいー」とか、お花をみて「わぁ!」とか言うタイプの子です。

私がおしゃれをしていると、「おかあさん、服きれいー」とか褒めてくれるので、

「じゃ、お母さん可愛い?」って聞くと、「うん」とは言ってくれません。

「可愛い」を独占したいお年頃のようです。

 

なので、まぁ、はなちゃんを引き合いに出すのはやめ、おもちゃ箱で眠ってもらっています。

赤ちゃん返りをしたというか、はなちゃんにヤキモチを妬いただけ…ですね。

 

はなちゃんが我が家に来たことで、娘の赤ちゃんに対する関心はぐーんと高まって、私の妹の子供のビデオや娘が赤ちゃんの頃のビデオをしきりに観たがります。

また、プレイグループに赤ちゃん連れのお母さんがいると、近づいて行ったり、「きょうは、あかちゃんきてるかなー」と毎回楽しみにするようになりました。

 

そんなこんなで、赤ちゃん返り現象はすぐにおさまったのですが、たまーに「娘ちゃんはお姉さん?赤ちゃん?」と聞くと、「〇〇はあかちゃん!」と即答ですし、

夕方のお風呂の前とかもう歩きたくなくなると「〇〇はあかちゃん、抱っこー!」とか甘えます。

 

なんでも自分でやりたい盛りなのに、都合のいい時だけ赤ちゃん。やれやれ…ですが、まぁ、まだお姉さんを意識する必要もないし、娘の甘えたいのサインがわかりやすくてラッキーくらいに思って付き合います。