ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘18ヶ月)crayolaのcolor wonderでお絵描き

お絵描きが好きな娘。

自分でぐちゃぐちゃーっと描くのも好きだし、私や夫に「ワンワン」とか「まー(しまじろう)」とか言って、描いてもらうのも大好き。

絵描き歌も大好きです。

 

でも、気になるのは、子供のお絵描きにつきものの、「どこにでも描いちゃう、気をつけてもはみ出しちゃう」。

娘には自由にお絵描きを楽しんでもらいたいけれど、家や家具に描かれるのは嫌だなぁ…と思い、

「Mess Free」というワードでお絵描き用具を探しました。

 

今一番気に入ってるのは

crayolaのcolor wonderです。

専用の紙にしか色が出ないので、はみ出しても大丈夫というもの。

お出かけ先にも気軽に持っていけるので、病院の待ち時間とか、レストランでの暇つぶしなどに重宝しています。

若干油っぽいもの(薬品)がつきますが、水拭きすれば気にならない程度です。

(ペン先を口に入れないお年頃になってから使わせた方がいいと思います。)

 

ペンは子供にも持ちやすい太さです。

f:id:hoshijolog:20170815043316j:image

落書きノート(結構いいお値段だから、めいっぱい描かせてから次のページへ…と思うけれど、そんなのお構いなしにいろんなページに描いている。) 

f:id:hoshijolog:20170815043319j:image

 塗り絵もディズニーやらアニメのキャラクターやら種類が豊富です。

f:id:hoshijolog:20170815043321j:image

 

「これは日本へのお土産にいい!」と思っていたら、日本でも発売されているようです。(でも、アメリカで売ってるよりも高いから、お土産にすると喜ばれるかも。)

 

 f:id:hoshijolog:20170815043350j:image

 

ただ、color wonderの問題点(というか、ペンの問題点)は、1歳半の子供はキャップを上手に開け閉めできないということ。

せっかく1人で機嫌よく遊べるのに、ペンが開けられない、閉められない…で呼び出されます。

 

なので、家でお絵描きをする時は専らクレヨンです。

こちらも、crayolaのもの。

太めで三角になっているので娘もしっかり握れています。

水拭きで簡単に消えるので、お絵描きしていて、紙からはみ出したりしても大丈夫です。

ただ、よく落とすので、何本も折れてしまっています。

 

f:id:hoshijolog:20171118043711j:image

 本当は日本で売ってるような握って描くタイプのクレヨンがいいなーと思っていたのですが、アメリカでは3色の卵型のものしか見つけられず…。

まぁ、娘は何の問題もなく楽しんでいるようなのでいいですけれど…。

…と書いて下書き保存していたら、私の母から荷物が送られてきて↓このクレヨンが入ってました!!母、ありがとう。クリスマスプレゼントに追加かな?

f:id:hoshijolog:20171118043716j:image

 

今のところ娘はお絵描き用の紙以外(壁や家具など)には描いていません。

多分、お絵描きを始めた頃と同時にプリスクールに通い始めて、机で描く、工作するという習慣がついたからだと思います。

家でお絵描きする時もしきりにハイチェアか大人の椅子に座りたがるので、

思い切って、子供用のテーブルと椅子を買いました。

f:id:hoshijolog:20171118044448j:image

 このテーブルに常に大きな紙を敷いて、マスキングテープで留めておいて、娘が気が向いた時にはいつでもお絵描きできるようにしています。

 

私や夫にも椅子を指定して座らせて、めんどくさいなぁ…と思うこともあるのですが、

机に向かう習慣が今からついていいだろう!と期待して、付き合っています。

 

お絵描き大好きな娘、

 オレンジでぐるぐる描き殴った後に、「みーみー」とか「けー」とか言いながら描いていました。

「お!これは!!私がいつもあれこれ言いながら描いているのを真似しているのかな??」と思うと、嬉しくなってしまって、

赤いクレヨンを渡して「口は??」と言ったらぐちゃぐちゃして…。

黒いクレヨンを渡して「目は??」と言ったら、「かーかー」(「描いて、描いて」かもしれないし、「お母さん、お母さん」かもしれかい。)と言ってクレヨンを返されたので、私が描きました。

 

誘導したの失敗だったかなー。急かしちゃったなー、と反省です。辛抱強くどこまで自分でやるか見守っておけばよかったです。

母、まだ大らかな心が足りません…。

 f:id:hoshijolog:20171120231007j:image