ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

ファーストシューズはstride rite

生後11ヶ月の娘、

ファーストシューズを買いました。

 

まだ歩かないのですが、

アメリカでは、おすわりもしないような赤ちゃんも靴を履いていることが多く、

図書館のストーリータイムで靴を履いていないのは娘だけだったり…ということがありました。

また、娘は靴下を嫌がり、すぐに脱いでポイっとしてしまうため、靴も嫌がりそうだな…という予感がしていました。

歩き始めてから靴を嫌がると大変だろうから、早くから履かせて慣れさせようと思いました。

 

日本だったら、ファーストシューズは奮発して、丁寧に選んでくれるお店に…と思っていましたが、

アメリカの様子は分からず…。

こちらの生活が長い方に聞いてみたら、

「stride rite」が赤ちゃんの靴のサイズなど測ってくれたり、靴の機能も良いと聞いて、行ってみました。

事前にオンラインストアも見てみましたが、いかにもアメリカンな色使いのスニーカーから、これ日本人にもうけそう!というおしゃれな靴までたくさんあり、だいたいの目星をつけていきました。(店員さんとあれこれ話して決める自信がないため…。)

 

ショッピングモールに入っている専門店に行ったのですが、運良く、半額セールをやっていました。

通常40数ドルする靴ばかりなので、半額となるとお買い得です。

(アメリカのアパレルって、しょっちゅうセールをやっているから、定価で買う気がなくなります…。)

 

店員さんに娘の足のサイズを測ってもらったら、3.5インチ以上4インチ以下だったので、

4インチのシューズを選ぶようにアドバイスされました。

 

可愛いと思うものを何足か試着させましたが、靴下はあんなに嫌がるのに、靴はされるがまま…。

靴を履かせてつかまり立ちさせても嫌そうではありません。

 

事前に目星をつけていたデザインの靴があり、履かせてみたら、夫も私も目がハートになり、即買いでした。

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玄関にちんまりと小さい靴があると、可愛くてたまりません。

 

今は、お出かけも靴を履いているので、ベビーカーで退屈した時は、ちょっとつかまり立ちをさせてみたり、どこでも気軽にできるようになったので、早めにファーストシューズを買ってよかったです。

 

ちなみに、出産祝いでアティパスをもらい、それも何回か履かせているのですが、そちらは靴下感覚なのか、脱ごうとしてしまいます。

それも可愛いので、お誕生日の写真撮影やおしゃれをした時に履かせようと思います。