ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘2歳)2歳児のお弁当についてあれこれ考える

現在2歳1か月の娘。

6月から8月までだいたい月10日ほど、サマーキャンプに参加します。

(2歳児が参加できるサマーキャンプは少なくて、自然派ナーサリーに一時預かりで行くような感じです。)

 

それで悩むのがお弁当です。

今までのプリスクールは9時~12時までで、お昼ご飯はいつも家で食べます。

家族で外食するときなどは、娘用にお弁当を持って行きますが、親が介助できるし、私たちのものを取り分けて食べさせたりしているので、家で食べるものをそのまま持って行ったり、適当で大丈夫です。

 

サマーキャンプに持って行くお弁当は、娘が一人で食べられなくてはなりません。

インスタグラムで「#2歳児弁当」「#preschoollunch」「#toddlerlunchbox」などハッシュタグを検索しては、アイディアを集めています。

 

インスタグラムに写真をアップしているくらいなので、キレイな見た目のお弁当が多いです。「#2歳児弁当」なんて見ちゃったときはため息が出ました。

私には無理…。こんなの作って食べ残されたら立ち直れない…。

 

キラキラお弁当は絶対作れないので、「みんな、どんなおかずをお弁当に入れているのかな~」という目線で見てみることにしました。

 

【2歳児弁当】※順番はよく目についたものから。

・卵焼き/ゆで卵

・ウインナー/ハム

・ミートボール/ハンバーグ

・チーズ

・トマト

・枝豆

・さつまいも/かぼちゃ/にんじん

ブロッコリー

・揚げ(た風)物(アンパンマンポテト、唐揚げなど)

・いちご/りんご

 

主食はおにぎりを可愛くデコレーションしたもの、のり巻きが多かった印象です。

 

【preschoollunch/toddlerlunchbox】

・ハム

・チーズ

・スティックにんじん/きゅうり

・いちご/ぶどう/みかん/りんご

・豆類(グリーンピースひよこ豆など)

・ゆで卵

・トマト

ブロッコリー

・ヨーグルト

・アボカド

(稀に、ピザ、ポテトチップス、マーブルチョコ、ポップコーンなどもありましたが、驚かないのは、私がアメリカ生活に慣れてきたから??)

 

主食はサンドイッチパン、クラッカー、トルティーヤ、ショートパスタ、シリアル。

 

「#preschoollunch」「#toddlerlunchbox」を見て、こんな感じでいいよね?と少しホッとしました。

 

私自身、日本式のお弁当を食べて育ったし、日本のお弁当の写真を見ていて、「コンパクトに詰められたお弁当を娘が上手に食べられるかどうか」「おにぎりを手づかみで食べてべたべたにならないか」とかあれこれ考えていました。

しかし、大き目で仕切りがたくさんついたタッパーみたいなお弁当箱に、ドンドンドン!と(よく言えば)素材そのままに、わかりやすく入れられたお弁当は、子供も食べやすいのではないかな?と思いました。

クラッカー(塩がかかっていないプレーンのもの)やトルティーヤは、主食として使えるぞ!と目からうろこでした。ショートパスタも冷たいサラダ風にすればいいと思います。

日本のお弁当はとても凝っていて、アメリカのお弁当は質素に見えますが、栄養差に優劣はないように感じました。

むしろ私は、娘にはスティック野菜やフルーツをパクパク食べられる子になってほしいです。

 

せっかくアメリカにいることだし、朝はてんやわんやなので、アメリカ式に寄せたお弁当で娘を送り出そうかと思います。

さっそく、仕切りがついたタッパーのお弁当箱を買ってきて、それに卵焼き、ブロッコリー、枝豆、ボールおにぎりを詰めて、娘に食べさせてみました。

今までのお弁当箱に比べて食べこぼしも少なく、スペースがあるからか、ボールおにぎりをフォークで刺して食べていました。母、小さくガッツポーズです。

日本で買ってきたキティちゃんの可愛いお弁当箱はしばらく眠っておいてもらいます。

 

最後に、話は変わりますが、「うんうん」と思いながら読んだ記事です。

katsumakazuyo.hatenablog.com

日本のフルーツは甘くて美味しいから、お菓子寄りですよね。

アメリカでは、野菜サラダと同等くらいに思われていると感じます。

小児科で、「野菜の好き嫌いが多くて…」と相談したら、間髪入れずに「フルーツは?」と聞かれましたから。

娘は野菜よりフルーツがダメです。

 娘「おかあさん、おやつー」

私「はーい、いちごよー」「みかんよー」「りんごよー」

娘「やったー」

となるのを夢見て、先日、いちご狩りに行き、熟した甘いいちごを食べさせましたが、撃沈。。。(摘むのは大喜びでした。)

まだまだいちごのシーズンは始まったばかり。あきらめません!