読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

自己紹介のパターン

自己紹介って、
自分のバックグラウンドをわかってもらうために&その後の関係作りをスムーズにするために行うものだと理解していました。
例えば、

名前
仕事の内容
趣味
出身地
共通の話題になりそうなこと(ツッコミどころ)

などでしょうか?

アメリカに引っ越してきて、
始めて参加するイベントが多いので、自己紹介をする機会が増えました。

専業主婦になったからなのか、流動的な外国人コミュニティに属しているからなのか、

自己紹介のパターンが

名前
出身国
子供の年齢
夫の職業
アメリカで過ごしている期間
アメリカの残りの期間

なのです。
日本人だけの集まりじゃなくて、メキシコ人や中国人が入っていてもだいたい同じ。
話している本人のことが全くわかりません。
アメリカで過ごしている期間を聞いたって、
「その割に英語下手ねぇ。上手ねぇ。」くらいしか思いません。

ん?アメリカで過ごしている期間や夫の職業で暗に序列を作ろうとしている??
いやいや、いい歳した大人がそんなところで張り合いませんよね?気のせい、気のせい。

私は滞在期間も決まってないし、子供もいないし、夫の職業を言ったところで何も会話が広がる気がしないので、

名前
出身国
趣味
以前の職業
以前の職業を絡めて、アメリカに来て驚いたこと
(あとは、必ず聞かれるので、「子なし」です…と。本当にイヤ)

を自己紹介ネタとして用意しています。
「専業主婦なのに、以前の職業の話をするって負け惜しみっぽいかな?」
なんて感じたこともありましたが、
長年やってきたことは話が膨らむのです。
そして、機会があればまたその仕事をしたいと強く思っているし!

このような自己紹介を続けてきた結果、
ぼっち駐妻なのです…。
夫の職業言わない→特に日本人の奥様は同じ会社の奥様とつるむので、誘われません。
子供いない→行動パターンが全然違う。子供がいる人たちは、学校の情報交換で忙しそう。
(アメリカに来て、外国人コミュニティーに属していると、こんなに子供がいないって肩身狭い??って驚きました…。)

でも、私の自己紹介にも興味を持ってくれる人はいます。
リタイアメントのおばあちゃんと、ボランティアで会を取り仕切ってくれているおばちゃんです。
英会話がスムーズではないので、疲れるけれど、「個」で付き合っていけそうな人とのつながりを大事にしたいです。



広告を非表示にする