ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

アメリカで不妊治療!?

少し前、アメリカでのfamily doctorを決めました。
その時に、これまでの病気や日本でかかっていた病院の話をしました。

そして、
「妊娠したことある?」「子供は希望している?」と尋ねられました。

もちろん、子供を欲しいと思っているので、答えると、すぐに婦人科(OB)を紹介され、
予約まで取ってくれました。

実は、日本でも不妊専門院に通っていた時期があるのですが、
どうしても会社の人に打ち明けられず、仕事優先にしていて、タイミング指導以上にステップアップできませんでした。
(今思えば、本気度が足りなかった…。)

なので、婦人科に関しては、耳年増な初心者状態。

婦人科ではfamily doctorでの情報が共有されていて、追加で質問を受けました。
その結果、「不妊専門医(infertility)に行くのがいいだろう」と判断されました。

ホルモン検査や排卵誘発処方くらいなら婦人科でもできるけれど、
不妊専門医でいっぺんにやるのがいいだろうということでした。

まぁ、日本だったら、「何だよ!たらい回しか!イライラ」となるところですが、
合理的なアメリカの医療システムは良く出来ていて、
今回の婦人科での情報も以前のfamily doctorの情報も、不妊専門医に送られるということで、
重複して説明する必要はないのです。

ネットで色々見ていると、
アメリカの不妊治療は日本と比べものにならないくらい高いとか、
保険でカバーされる/されない、様々なパターンがあり、普通の病院にかかるより、さらにややこしそうです。

そんな時は正直に聞くのが一番。
「infertilityはお金がかかると聞いたから、行く前に夫と相談したいです」と。

そうしたら、婦人科の先生が不妊専門医と話をした時に、聞いてくれました。

私の保険だと、
初診$300が、自己負担$75で済むとのこと。

それ以降は、治療の方向性が決まらないとわからないと。
$75(検査含む)ならば行ってみようかなー?という気持ちになって、
なんだか、あれよあれよとアメリカ版不妊治療のスタートラインに立った感じです。

不妊専門医の受診は少し先ですが、
下調べ魔の私は、
病院のホームページ、保険のmedical policy等、
英語が苦手にも関わらず読んでいます。
病院にfinancial counselorがいるところを見ると、アメリカの保険事情のややこしさが見え隠れしますね。

読んでてもわからない単語だらけで、グーグル翻訳に突っ込んだら、余計意味不明だったので、一個ずつ調べて読んでいます。。。