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ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

あぁ、私の取り柄が一つ消えた…

私の数少ない取り柄の一つ「強靭な胃袋」。

 
好き嫌いはなく何でも食べられるし、
風邪をひいても、インフルエンザになっても、食事がとれるので、回復が早い。
旅行に行って外食が続いても、残業で食生活が不規則になっても、胃もたれ知らず。
夏バテで食欲が…とかもなかったなぁ。
 
食べれば食べた分だけ身体の肉になるのが悩ましいですが、
それでも、健康的に食べられることに感謝しながら生きてきました。
 
(あ、激務で休職寸前までに追い込まれた時はさすがに食べられてなくて(本人は食べてるつもりだったのに…)夫(当時は婚約者)に鉄板焼きとキンキンに冷えたビールで我にかえらせてもらったなぁ〜)
 
アメリカに来てからも、食事が合わなくて痩せ細る夫がかわいそうだなーと思いながらも、ボリュームやスタイルが物珍しくて(ハンバーガーとかステーキとかですけど…)、アメリカンな食事になんとか適応できていました。
しかし、アメリカ生活に慣れてくると、
日本食材の調達に詳しくなるし、自分で作った方がピザもハンバーガーも美味しいと気づき、
外食する機会はめっきり減ってしまいました。
 
こんなアメリカ料理の本も持ってきたし!
(のんべえ夫婦なので、重宝しています。この本のいい所はまた改めてご紹介したいです!!)

 

ところが先週末は何の風が吹いたのか、
たまたまランチ外食が2連続になりました。
クチコミで仕入れたパスタと、夫が取引先と一緒に行ったハンバーガー(美味しかった!)。
以前ならどうってことなかったはずなんです…。
脳がお腹いっぱい指令を出したら残すし…。
 
なのに、夜、いつまでたってもお腹が空かない。
夫が「無理しなくていいよ」と言ってくれたので、せっかくの週末の夕飯が寂しくなってしまいました。
私がウーウー言っているのが夫にも伝染したのか、
夫も今朝には「もたれてる気が来てきた…」とツラそうだったので、朝食は抜きでした。
(一応念のために、ハムサンドを持たせる良き妻☆)
 
悲しい胃弱ストーリーはこれだけではなく。
胃をスッキリしたいなー&勉強中の眠気防止にと思い、
スーパーでキシリトール系のガムを買って、噛んでいたら…。
胃がパンパン&お腹を壊しました。
確か、日本のキシリトール系ガムのパッケージに「一度に大量に摂取するとおなかがゆるくなることがあります」って書いてあったな…。
私にはずっと無縁であると思っていただけに、
一粒で症状が出たことはショックでした。
 
もう自分のことを
「アイアンストマックだから、大丈夫!」なんて言えない。
加齢のせいかな…。悲しい。
 
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