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ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

返品大国

アメリカは返品大国です。
なーんでも簡単に返品できちゃう(らしい)。

私より先にアメリカに来て、生活の基盤を整えていた夫は、
ベッドを返品しました。
「日本でクイーンサイズベッドだったから、クイーン♪」と飛びついて買ったら、
何日か寝てみて、
「あれ?なんか小さくない??」
と気づきキングサイズベッドと交換しました。
(差額は払う。)
日本とアメリカはベッドサイズ違うので、買う際には気をつけて!!
日本からシーツなんかをたくさん持ってもサイズあいませんからね〜。

洋服を着てみてデザインが気に入らないとか、プレゼントされたけれど気に入らないとかそういう理由で返品できちゃうそうで(ギフト用のレシートがある)。

もちろん不良品は交換できます。
(日本だと、メーカーに直接問い合わせてとか言われて、面倒…)

一定量の返品などを見込んで値段をつけているから、メーカーは損しないでしょうし、返品が当たり前になると、お客さんに品質を見定める仕事をさせているようなものだから、工場出荷時の検品・品質検査なんかも緩く済むだろうし、合理的だなーと思います。
(日本は、不良品を減らすために検品や品質検査細かくした上に、運送中のちょっとした箱の破損なんかで返品になるから、かなり効率悪い。)

私も初めて返品をしてみました@walmart

ジムで走ってる時に簡単に飲めるようなボトル。$5
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アメリカのペットボトルはフニャっとしたものが多く、不安定だし、ゴミも増えるから、
reuseできるものにしました。
分解して中まできれいに洗えるのもいいところ。

しかーし、
買って、シールを剥がすと、キャップになんか傷。円の一部に切り込みみたいな傷。
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ただのひっかき傷なら別にいいけれど、
そこから水が漏れる…。
そして、キャップの締まりもイマイチ。

日本であれば、
「まぁ$5だし、隅々まで確認しなかったのが悪いか…」と思って諦めるのですが、
ちょっとチャレンジ精神が顔をだして、
初の返品&交換をやってもらうことにしました。

早速、買った時のレシートと現品を持ってカスタマーサービスへ。
担当のおばさんは手慣れた様子でレシートも確認せずに
「返金?交換?」と聞いてきました。
(私は「キャップの締まりが悪い」とか「水漏れする」とか散々言い訳をシミュレーションしていたのに!)
交換してほしい旨伝えると、
「売り場から持ってくるように」とのこと。
日本だったら、店員さんが走って行くよね〜。

季節商品だからか、先週末と違うところに置いてあって、探すの一苦労。。。
もう一度カウンターに戻って、同じ商品であることを確認したらおしまい。

あっけなく終わってホッとしました。
これからは返品どんと来い!です。
(近場で買うものに限る。)

しかし…わたくし、見なくてもいい物を見てしまいました。
先週末$5で買ったボトル、SALE品になっており、$2になっていました…。
こんなことなら、セコいけれど、返金してもらって、買い直せばよかったよ〜。
「交換して」って言った手前、売り場に見に行って、「あ、やっぱり返金で」って言い直せなかった自分…。
まだまだ図太さ足りないな〜と思います。
(夫には「そこまで図太くなられたら引く…」と言われましたが。)

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