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ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

家の契約更新

外から帰ってくると、ドアの間に紙が挟まってました。

内容は
「もうすぐ家の更新ですよー。更新したかったら、契約期間とサインを書いて、オフィスに提出してねー。」
ふむふむ。

そして、肝心の家賃は
early bird(早期特典?)として、お値段据え置き!!

これはありがたい!
アメリカの家賃は上がるのが一般的らしく、
同じコミュニティに住む知り合いは1年で7%値上げの連絡が来て、さすがに交渉したとか。
別のアパートの夫の会社の人も値上がりはあったようです。

ビクビクしていただけに安心して、
速攻サインしようとしたけれど、
「あれ?これって、周りの家賃が下がってること?」
と思って、ホームページで空き情報を検索。
案の定、同じタイプの部屋の家賃は下がってました(⌒-⌒; )
ま、交渉の手間を考えると、上がらなかっただけましかーと思える金額だったので、そのまま。

「夫にもサインしてもらわなくちゃね〜。」
と思いながら、細かい内容を読んでいると、
「契約満了の60日前までに手続きしてもらわないと、1ヶ月ごとのリース代金となります」(←今の家賃より$500上乗せ!!)
と。
60日前って、もう3日しかない!
early bird特典の日の翌日!!

考える余地なんてないじゃなーい!
仮に他の引越しを検討しようにも無理だよー!
会社の社宅扱いとかだったら、会社への報告とか手続き上あるだろうから、3日じゃ済まないよ?

夫いわく
「きっとオフィスのスタッフが連絡忘れてたんだよ。」
と。

うん。ありうる。
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