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ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(アメリカで妊活)血液検査&甲状腺の数値

前回の記事

hoshijolog.hatenablog.com

高温期15日目に不妊専門院(infertility)の血液検査で妊娠判定の血液検査をしてもらった2日後、

高温期17日目で再び血液検査のために行くことに。

 

受付して待っていると、この前は姿が見えなかったドクターが颯爽と通り過ぎて行ったので、

「今日は何かお話しあるかな?」と期待。

 

すぐに検査師に呼ばれて、採血して終わり。

2日前に刺したところと別がいいかな?と思って反対の腕を出したけれど、

左腕にかすかに残る採血の後を見つけると、

そこと全く同じ位置に針を刺したのは驚きでした。

そういえば、こちらには「採血専門」の資格があるようで、採血がとても上手です。(病院数2、サンプル5人ですが...。)

指が太いおばさんでも、同僚とスペイン語でゲラゲラ喋るテンション高いおばさんでも...。採血の血管を探すのを悩まないし、採血後の内出血が一度もないです。

 

そして、検査師は、

「2〜3時間後にドクターからメールするわ。今日はこれでおしまい。」

と私が聞きたかったことを先に教えてくれました。

 

その後、そのまま夫と出かけてランチを食べていたらメールが来ました。

・血中のhcg値が406(単位不明)とのこと。

甲状腺の値を維持するためにsynthroid(日本でいう、チラージン)を100mcg→125mcgに増やすこと。

・処方箋をかかりつけの薬局に送るから、薬局の電話番号を返信すること

・次に病院に来る日&エコー(ob ultrasound)

について書いてありました。

 

血中のhcg値は1日あたり1.6倍以上増えている計算になって、少し安心しました。

薬も、もう一度病院に行かずに近くのスーパーに併設されている薬局で受け取れるので、便利です。

ただし、案の定、次に病院に行くのがだいぶ先です...。だいたい妊娠8週目くらいになります。

日本だと、心拍確認後、早い人だと母子健康手帳をもらえる人もいるくらいでしょうか?

それまで、正常妊娠なのかどうかわからないというのは本当に待ち長いです。

正常妊娠かどうかは判断できないけれど、妊娠が継続していることを実感するために、

毎週1回、妊娠検査薬を使ってみようかと思っています。(買いだめしたものが、まだたくさん残っているし...。)

 

母や妹、友人の悪阻エピソードを聞くとおそろしくてしょうがないけれど、

赤ちゃんが育っているサインということであれば、早く症状が出てー!と自分勝手なことを思ってしまいます。

 

そして、もっと待ち遠しいのは夫。

これまで数々の想像妊娠の症状を繰り広げる妻を見慣れているだけに、

体温が高温であること以外、何も変わらないのが逆に心配だし、

自分は何をしていいのかとそわそわするようです。そしてよく眠れないらしい。

かわいそうに。

 

私が以前から「赤ちゃん来たら、買いたい本があるんだ〜」とピックアップしているものの、

まだ買っていないと知ると、そのリストをみながら一つ一つ検索してポチッとしてくれました。

「余計な御世話かな?」と思いつつも、夫が読んだら良さそうな本も勝手に何冊か選んでいたのですが、それも喜んで購入してました。

 

「でもやっぱり、正常かどうか、継続するかどうかわからないから、あんまり赤ちゃんの話しないほうがいいかな。」とか、自分自身でブレーキをかけつつ、じりじりと進んじゃう夫が可愛いです。

 

 

 

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