ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

試験まで113日 USPS頼みますよ!

親に公認会計士試験の願書をEMSで送る手続きをしてもらったのが月曜日午前(アメリカ時間日曜夜)。
私の手元に届いたのが木曜日午前(日本時間木曜深夜)。
だいたい4日で届いています。
目安は3〜5日なので、「日本の田舎からアメリカの田舎へ」と考えれば合格です。
送料は3.5㎏で6,100円。

USPSは信頼ならん!と知り合いが言っていたり、ネットでも書かれてあるので、
「早めに日本に送り返さなければ!」と思い、
金曜午前(日本時間金曜深夜)にUSPSのオフィスに行きました。

事前にホームページを見ても、
アメリカのホームページによくありがちな、
フォントを変えずに文字だけずらずら〜というホームページで、
どのサービスが一番早くて正確なのかわからなかったので、直接聞いてみました。

窓口がアジア系のおばさんだったので、英語が聞き取りやすくて良かったです。
おばさんによると、
「priority mail express international」で、3〜5日だと。保険は$100まで。
専用封筒に入る&重さ4ポンドまでで一律$49.95!!($1=124円で計算したら、約6,200円)。

思わず、「えー!」と声が出ました。
送るものはたった250gです。日本のEMSだったら1,200円だと調べていたので、あまりの金額差に驚きです。

4ポンドも送れるなら、他にお土産っぽいものでも入れようかと思うところですが、専用封筒は、日本のレターパックのマチなし版&A4より若干寸足らず。
書類を曲げないで送るためには、膨らみを持たせるわけにはいきません…。

ちなみに、保険なし&普通便だと、いくらで、何日で届くのか聞いてみたら、
$9.5で、届く日数はわからない。追跡も不可能。とのこと…。

これまで普通の手紙が東京1週間、地方10日くらいで届いていたことを考えると、
願書提出までまだ時間があるし、これでもいいかな?と頭をよぎったのですが、
「もしも」の不安の方が大きいです。

とりあえず、封筒と送り状を受け取って、後ろに下がり、
仕事中の夫に電話してみました。
「高いんだけど、これって合ってるの?」と。
夫のオフィスには、こちらに永住している日本人スタッフがいるので、聞いてくれました。
こんなもんらしいです。
民間の国際配送会社はもっと高いらしいです。

仕方ないから専用封筒に入れて、送り状を書いて、窓口に戻りました。
住所を検索して、再度到着までの日数を調べてもらったら、
10日!!
日本→アメリカは4日で来たのに、なぜ?
expressといいながら、普通の手紙が到着した実績と変わらないのはなぜ?

さすがに窓口のおばさんもさっき3〜5日と言った手前、気まずそうな顔をしていました。

結果、追跡サービスに$40支払ったことになります。

それでは$40分のサービスを享受しましょうとばかりに、ちょくちょくホームページでtracking情報見ています。
丸1日経った今、まだ、地元のUSPSオフィスを出ておりません…。
動き出すのは月曜日か…。
頼みます、無事に日本に着いてください。





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