ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(マタニティ記録)10wやっとドクターに会えた

実際には12週(妊娠4ヶ月)に入り、つわりも落ち着く兆しを見せていますが、

記録として遡って書くことにします。

前回の記事

hoshijolog.hatenablog.com

ナースとの電話で初診という新しい経験し、

その1週間後に日本でいう初診、ドクターに会えました。

指定された時間が午後だったからか、予約システムがしっかりしているからか不明だけれど、

全く待たない&他の検診ぽい人や患者さんなんかもあまりいませんでした。

 

その前に病院に早く到着したので、カフェや売店の位置をチェックしたりウロウロしていたのですが、どこも混んだりしている様子はなく、むしろ、病院スタッフが多いなという印象でした。

ロビーの空きスペースではミニファーマーズマーケットなんかもやっていて、帰りに買っていこうかな?と思ったり。(想定以上に時間がかかったので、終わった時には閉まってた。。。)

日本の大学病院(激混み、一度座ったら席立ちたくない(なくなるから))をイメージしていたので、時間つぶせるように本や飲み物を持ってきていたけれど、不要でした。

 

でも、この整然とした雰囲気が、アメリカ医療の敷居の高さを感じさせました。

 

敷居が高い分、問診、診察、検査含めてたっぷり3時間診てもらいました。

研修医も同席でした。(すごい大人っぽくて、年下とは思えない。。。)

・体重、血圧測定

 →身長は自己申告。体重は元の体重を聞かれなかった(元の体重より5キロ減っていたのに。。。)。腹囲測定はなし(自分でやろうにもどこを測ればいいかもわからない)。

・尿検査

・経腹エコー

 →10週でも経腹エコーで見えるんだ〜と感激。手を動かす様子も見えました。今日はエコーないだろうと勝手に予測して付き添わなかった夫、見られず残念。

・子宮頸がん、感染症検査

 →子宮頸がん検査について、過去はいつ受けたか?とナースからもドクターからもしつこく聞かれました。私は日本でも婦人科に通っていて毎年誕生月に受けていたので、自信満々に「去年の8月よ!」と答えられましたが、受けていないと怒られるのかなあ?

・内診

 →触診というのか?指入れたり、お腹ぐいぐい押したり、だいぶ痛かった。出血した(泣)「このくらいの出血量なら気にすることないわ」の目安を見られたので、今後のためにはなったかな?(結構出てたけれど。)ナプキン持っててよかった。

・胸しこりチェック

 →「自己チェックやっているか?」と聞かれて、「やってない」と答えると、レクチャースタート。つわり開始以来、少し胸に手があたったりするだけで吐き気&えづいてしまうのに、そんなのお構いなしに進められる。ぐりぐり。痛かった。

・採血

 →たっぷり5本分。アメリカには採血専門の資格、職種があるらしいけれど、定年はないんでしょうか?すごいおばあちゃん。ベテランだけあって上手だけれど、針が刺さるまでが本当に心配だった。。。

・インフルエンザ予防接種

 →「コーヒー飲んでく?」みたいな軽いノリで「注射やってく?」と言われ。。。もともと予防接種は毎年受けているので、つわりが落ち着いたらやろうと思っていました(薬局などで簡単に接種できる)。一緒に済ませられるならと思い接種。

・ドクターからのお話&私からの質問

 →水銀を含む魚の摂取量の注意、トキソプラズマの注意

 →検診のスケジュール(28週までは4週に1回、36週までは2週に1回、その後は1週に1回、ということで日本と大体同じだけれど、大きな違いは、エコーを見るのは20週で性別判断するときのみということ!!)

 →初期スクリーニング検査を受けるかどうか。(遺伝的な病気の確率を予測するための検査と説明を受けました。日本では色々と賛否あるやつですね。アメリカでは年齢に関わらずほとんどの人がこの検査をしているということと、精密なエコーで様子が見られる(結局それ!?)ということで、受けることに決めました。)

 →つわりの症状について(食べたものを吐いてしまうことを伝えたところ、ビタミンB6とDoxylamine(睡眠薬にも使われる成分)が処方されました。私としてはそんな重い症状ではないと思っていたのですが、ドクター的にかなりかわいそうに見えたようです。何かを治すためではなく、楽にするためだけの薬なら、過剰に頼らない方がいいかな?と思って、薬はもらうだけもらって、あまり飲んでいません。)

 →出産時のドクター/ミッドワイフの選択について(私の考えでは、日本だと甲状腺の持病があると「高リスク妊婦」だから、ドクターの方がいいと思っていると伝えてみたら、ドクターも「私も同じ意見です。」と言ってくれたので、安心。)

 

こんな感じで、帰る頃にはぐったりで、気をぬくとバスの中で寝てしまいそうでした。いくら平和な街といえどもそれは危険!ぐっとこらえました。

 

尿検査や採血の結果は翌日にWEBにアップされていて、

単語などを調べていたら、ドクターから通訳付きで電話がかかってきました。

甲状腺刺激ホルモン(TSH)が低すぎるから、薬を減薬という指示でした。(処方箋はかかりつけの薬局に送ってもらって、取りに行くだけ。)

つい1ヶ月前に増薬だったのに。。。聞いてはいたけれど、こんなにホルモン値変わるものなのだな〜と、改めて甲状腺については管理の必要性を感じました。

 

次回は12週で初期スクリーニング検査です。

夫も付き添いたいと言っていたけれど。。。何やら小忙しい駐在員の身。時間を作れるでしょうか?

 

 

 

 

 

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