ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(マタニティ記録) 15w検診、日米の違い

前回の記事

hoshijolog.hatenablog.com

やっと実際の週数に追いついてきました。

前回、初期スクリーニング検査に行ってからは2週間しか経っていないのですが、

週数がワープしたため、15週の検診となりました。

時間ぴったりにナースに呼ばれて体重測定と検温、血圧測定。

体重測定、廊下で歩きながら、「はい、ここに乗ってー」と言われて、上着着たまま、バッグ持ったままでしたよ…。(でも、この前から1ポンド(453g)しか増えてなかったから、上着とバッグ分だ。よかった。)

血圧と検温はナース2人がかりであっちからこっちから何やら言われてされるがままです。

 

今日はドクターが忙しかったのか、電話通訳が繋がらなかったのか、少し待ちました。

インド系のドクターは登場早々、

「もう吐き気は大丈夫?体重増えてないけれど、食事は取れてる?」と聞かれました。

「最近は色々食べられるので、これから食欲が旺盛になる気がしています。」と答えると、

「日本人の食生活はヘルシーだから大丈夫よ!」とあっさり流されました。

何を根拠に日本人の食生活=ヘルシーだと思ってるのか不思議だったけれど、どうやら同僚に日本人とのハーフのドクターがいるらしく、

「希望するならその人を指名するといいよ。日本語でアドバイスしてくれるよ。」とのことでした。ほー、それは安心です。

(次回のアポで希望してみたのですが、ドクターが外来に出るときと、私が帰国までの都合が合わず、またの機会になりました。)

 

そして、横になって胎児の心音を聞き、「very good」と言われ、

最後に質問タイム。

「次の検診以降1月まで来れないが、必要なら日本で病院に行くから、どのような検査が必要か?」と尋ねたら、

「安定期だし、7週間くらい行かなくても構いません。ただ、もしあなたの希望で行くならば、これまでの検査結果とかを日本のお医者さんに見せたいでしょうから、ウェブサイトからダウンロードしてプリントするといいよ。」

とのことでした。

「行かなくていい」って…。腰抜けるかと思いました。そんなもんなのか…。今日の検診もあっけなかったし…。

まぁ、絶対に日本で行くけれど。(単発で診てくれる&4Dエコーの病院に当たりをつけてあります。母が笑)

 

それと「安定期の過ごし方」的な紙をもらって、目を通したら、体重増加は25〜35ポンド(11〜15キロ)にするように、とか、推奨するスポーツにウォーキング、スイミング、ヨガに続いて、ジョギングとエアロビクスが書いてあり、アメリカ人と日本人の体質の違いを目の当たりにしました。タフすぎて目がクラクラ…。

ここは日本基準でやっていきたいと思います。

 

最後に甲状腺ホルモン値を測るために採血をして、終了。

後日、結果がメールで来て、TSHが基準以下だけど、前より戻ってきているし、T4 freeが正常値なので、投薬量はそのまま様子を見ることになりました。

 

次回は4週間後よりちょっと早く18週でエコーと診察です。(一時帰国のために、無理矢理ねじ込んだので、エコーの日とドクターの診察の日が別々…)

ここでおおかた性別がわかるそうです。

夫もここは同席したいだろうなーと思いますが、どうなることやら。