ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(マタニティ記録)18w 性別判明&遺伝子

18週、一時帰国前にエコーと検診をやってもらいました。
(アメリカでは、異常がなければ、これが最後のエコーになるかもしれない…)

エコーと検診の日が別々になってしまったのですが、
運良くエコーの日は夫が仕事を抜けられました。9月の心拍確認以来、久々の動く胎児にご対面です。

夫は、食い入るように画面を見つめすぎて前のめりになるため、私から画面が見えなくなるわ、
エコー技師の言ってることを自分だけ理解して私への通訳を忘れるわ…で、マイペースすぎて、技師さん笑ってました。

見始めて結構早い段階で、おまたを写し…。
そして、判明した性別は…
「I am a girl !!」
と技師さんが画面に打ち込んでくれました。
(日本ではなかなか女の子は断定しづらいと聞いていましたが、すごく自信満々でした。)

夫は「男の子がいい!」と言いながらも、出てくるのは女の子の名前ばかりだったり、女の子がいい事は丸バレでした。男兄弟家庭だったから、女の子のいる家庭が想像がつかなくて怖いらしいです。
私は「女の子がいい!」とか言いながらも、ベビー用品店で気になるのは男の子のものばかりで、
結局二人の意見は「健康だったらどっちでも嬉しい!!」と思っていたのですが、
私の母親や妹の予想は「絶対、女の子」でした。

妊娠してから、友達に教えてもらった「中国式産み分けカレンダー」(数え年と受胎月で性別を占うもの?)というものでは、「女の子」と出ていました。
私と同級生の友達(ここ1、2年出産ラッシュ)は子供が女の子の割合が多いのですが、カレンダーを見てみても、数えで30〜32歳は女の子の確率が高いようです。
また、最近出産した妹もこのカレンダーどおり「男の子」で合ってました。
単なる占いだけれど、心に余裕があるときは、こういうのも面白いです。

エコーで性別がわかったあとは、
細かく胎児の体をチェックしました。
心臓の部屋が4つある、胃に影がない、肝臓、腎臓、肺…。私がわかるのはここら辺まで。
様々な部位の長さを測って、
今の体重はだいたい230gと平均的だそうです。

夫が、「ハーフポンドかぁ、あと10倍以上になるんだねー。小さすぎてエコーに映ってた手足が本物と思えないねー。」と言っていたので、
ちょっと例えが悪いと思ったけれど、
家に帰ってから、冷凍したお肉を見せました。(うちでは、2人前1回分として230g位で小分けにして冷凍しているので。)
そうすると、私のお腹と重ねて、「これがここに…」とかブツブツ言っていました。

一通りチェックが終わったあとは、画像を切り替えて、4Dを見せてくれました。
まさか見れると思ってなくて、日本で予約しようと思っていたので、ラッキーでした。
まだ目鼻立ちはよくわからなかったけれど、おでこの上に拳を乗っけて寝る姿が、
夫のクセそのままで笑えました。
夫も、遺伝子を感じて、感動したそうです。
(ちょうど前日、寝る前の夫に、「顔隠して寝たら、赤ちゃんも真似して、明日顔見せてくれないかもしれないから、やめてよ〜」と冗談を言っていたところだったので、私自身も驚きでした。)
親バカの自己満で載せさせてくださいっ!
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私の方の収穫はというと、
今回のエコーで足の位置、頭の位置が把握できたので、
「あ、これは胎動だ!」とわかるようになりました。
1回わかると、動いてしまっても、横になってじっとしたらわかるようになりました。
これはまだ私にしか味わえない特権なので、
夫はしばらくお預けで悔しそうです。

検診の結果も異常なし(と言ってもお腹の触診と心音だけ)、体重もつわりで減った分、妊娠前よりマイナスを保っています。(日本で美味しいご飯を食べるための余裕分です。)

日本への飛行機は長旅になるので、
2時間に1回は立ち上がって機内を散歩する事、
血栓防止のために着圧ソックスを履く事をアドバイスされました。
今のところ、飛行機はエコノミー席ですが、隣も通路を挟んだ隣も埋まっていない状態なので、ゆったりと乗れると嬉しいです。