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ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

妻の愛、もとい産後シミュレーション

ジメジメ記事の後は、キラキラ(?)記事でお口直し。

一時帰国するにあたって、
夫の食事を作りだめしてみました。
1回分ずつフリーザーバッグに入れて、ラベルをつけて…。
冷蔵庫の扉のところには調理方法のメモまで!
なんて、マメな妻。
f:id:hoshijolog:20151117004229j:image
ほとんどレンチン、トースター、炒めるで完成するようなものです。
(さすがにサラダやスープくらいは自分で用意するそうな。)

この写真を母や妹に見せたら、
「甘やかしすぎ!」とツッコミを頂戴しました。

ここが日本なら、何もせず、
「行ってきまーす、元気でね。」と出かけるところですが、
コンビニもない、アジアンスーパーも遠い地とあっては、
自然とこのような行動に出てしまいます。

麻婆豆腐やチャーハンなどの「料理の素」的なものが手に入れば、炒める、焼く、茹でるくらいのことは夫でもできるので大丈夫ですが、
調味料を1から一人分計って料理なんて、私でもウンザリします…。

実はこれ、夫への愛情だけでやったわけではなく。
産後のシミュレーションも兼ねています。
アメリカで出産するつもりで、母も手伝いに来ることを(今は)了承してくれていますが、
慣れない地での買い物、背が高いキッチンでの料理は大変だと思います。
私が動けるうちに少しでも作りだめをしておけば、食事に困ることは減るのかな、と考えています。
これが軌道に乗れば、母がいるうちに子どもを見てもらいながら、次の作りだめもして、食事に困らない期間を延ばせると思います。
(実際、知り合いで、日本からのお手伝いなしで乗り切ろうとしたけれど、赤ちゃんの世話で手一杯で、自分の食事に困っちゃって、知り合い中に差し入れを頼むという子がいました。本当に孤独でかわいそうでした。)

冷凍した食品は一応、冷凍調理の本を参考にして作りましたが、本当に冷凍しても美味しいのかどうか、夫の体をもって実験するのです。
写真の分量で冷凍庫の3分の1位だったので、もっと作っても容量は十分。
忙しい中でちょっと大変だったけれど、冷凍庫の掃除にもなったし、よかった、よかった。


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