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ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

試験から1日 専任アドバイザー夫

帰国から約2週間、
私の調子も、お腹の調子も良好で、力一杯追い込みをしました。
(腰痛、坐骨神経痛、足のむくみなどマイナートラブルにはみまわれましたが…)
1日10時間以上勉強とか、大学受験以来ですよ。せっかく日本に帰ったのに、親もつまらなそう…。
そして、昨日、試験を受けてきました。

試験はマークシート式なので、
大手の専門学校が即日解答速報を出し、
合格ボーダー予想点を発表したりするところもあります。
YouTubeで解説を配信している予備校もありました。

私は大手予備校の通信教育ではなかったし、試験仲間もおらず、初受験ということで、そういう情報すら知らなかった…。

夫に教えてもらって、自己採点を開始。。。

結果は…私の点数で合格する年もあれば、ダメな年もある…という恐れていたものになりました。

メソメソしながら夫に報告すると、
「あのやり方じゃあ、そうなるよねー。」と。
夫が合格した時は、「あ、これ大丈夫!」と自己採点する前から手応えがあったそうです。

経験者である夫から見てたら、私は圧倒的に問題演習量不足だと。
(でも、妊娠中で無理はして欲しくないから言わなかった、と。)
合格するレベルの人は、専門学校の教材だけじゃなくて、他の専門学校の模試を受けたり、問題集を解いたりするんだとか。←先に教えて欲しかったです。

送られてくる教材だけをこなして満足していた私。
インプットばっかりで、上手にアウトプットできないことに気づいていませんでした。

本当ならば、次回5月の試験に向けて対策を取るべきなのですが、今の私はそうもいきません。
「もう試験自体諦めて、子育てに専念したら?」
「来年12月に頑張ってみよう!」
「いや、結果が出るまでまだわからない」
そんな色んな思いがごちゃ混ぜになり、昨日の夜も今朝も夫とFaceTimeで会議。

そこで改めて、仕事をしながら合格した夫の勉強法を聞いて驚愕。
でも、それと同等かそれ以上に子育てしながら勉強するのは大変だというのも納得。

一回気持ちを落ち着けて、改めて考えることにしました。
私の中には「勉強をやめる」という選択肢はないのです。どのように勉強を進めるか?というのを考えなければならないのです。

でも…ちょっとしばらくゆっくりさせて…。
(それが、甘いのか。)







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