ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(マタニティ記録) 23w 日本で産婦人科

だいぶ遡りますが、記録として書き留めたいと思います。

前回、18週で詳細のエコー&性別判明し、
日本に一時帰国したので、
アメリカの産婦人科にはほぼ2ヶ月行かないことになります。
ドクターは「そのくらい期間空いても大丈夫」とのことでしたが、
やっぱり心配だし、日本の産婦人科も見てみたかったので、
1回きりの診察でも診てくれる&地元で評判がいいと言われているクリニックに行ってみました。
4Dエコーだし、USBを持参すれば録画してくれて、自費で5,300円とのことで、お得だなぁ。と思っていたのですが…。

特に予約も必要なく、行った順番に検診…待ち時間長くてぐったり…。
あらかじめ電話で問い合わせた時に、アメリカに住んでること、日本の母子手帳の記入について聞きたいことがあることを伝えていた&問診票にも記入したのに、先生との話の時に、何かとはぐらかされる…。
例えば、腹囲をアメリカでは測られないので、測り方を教えてくださいと聞けば、「アメリカで検査されないのであれば、気にすることないですよ。」って言われる。むくみや尿検査のことについても…。
クリニック内に同じ母子手帳のデザインで色違いのものを持ってる方がいたので、私の母子手帳が特段変わっているはずはないのですが…。
念のため、アメリカから持参したこれまでの検診記録を見てもらって「うん、問題はないね。」って…。英訳なら私でもできたし、知ってるし!
分娩までしないから適当にされたのかな、と少し不信感。

エコーも、受付でUSBを預けるのかと思って、聞いてみたら、「先生に直接渡してください」って言われたのに、その場で渡そうとしたら、
「あ、これは録画できない機種なんですよー」と言われ、「待ちますから、録画できる機種でやってもらえませんか?」と聞いたら、「画像のプリントはできるので…」と言われて、そのまま続行。
4Dに切り替えても「あー、お顔隠してますねー。動き早いですねー。」と言ってました…。
結局、成長曲線のプリントと3Dを数枚しかもらえず、4Dは0枚でした。
もう、何も言えず…不信感しかありませんでした。

きっと、「評判」なのは、入院中のご飯が美味しいとか、マタニティクラスが豊富とかの面なんでしょうね。

せっかく日本語で色んな疑問を解決できると思っていたのに、後味悪い経験となりました。
でもまぁ、日本滞在中に「もしも何か」があった時に頼れる場所があるという安心にはなりました。