ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

大満足の一時帰国

だいぶ遡りますが、一時帰国の思い出をまとめとこうと思います。

今回の一時帰国は約1ヶ月半、
最初の2週間は資格試験の追い込みのために実家にカンヅメ。
次の2週間は両親と温泉旅館に行ったり、親戚、地元の会いたい友人と過ごす&アメリカ生活と出産に備えて大量のお買い物。
最後の2週間は夫も合流し、義理の実家を訪問し、10日間は東京でホテル生活。美味しいもの満喫。こちらでも友人や元会社の人に会ったり
と、全く退屈することのないあっという間の毎日を過ごしました。

とにかく元気で動き回ったおかげで、急激な増加を懸念していた体重も増えず、アメリカに戻ってからは気候の変化と疲れが出て、一時減ったため、妊娠前体重をキープしてます。

特に楽しかったのは、
夫との東京滞在。
しばらくお預けになる2人だけの時間を東京で目一杯過ごせて、「あー、やっぱり東京好きだなー。」と感じました。
あと、今回は子供連れ目線も気にして動いてみたら、けっこう、子供連れも我慢することなく、お買い物したり、外食したりしているなーという印象でした。
個室にお金かけるとか、早い時間帯に行動するとか、工夫次第で楽しめそうと感じたのも収穫でした。
(夫も私も「もう、子供産まれたら、夜の街でご飯とか絶対に無理ー」とか思っていたので…。ランチって選択肢もありますしね!)

【ホテル】
今回、私が身重なため、
①スケジュールは詰め込まない
②電車が混雑する時間や荷物が増えた時はタクシーを使う
③お風呂は大事(疲れやむくみをとるため)
ということを考えて、スケジュールやホテルを決めました。

土地勘があって、行きたい場所にタクシーで行ってもお金がかかりすぎなくて、大浴場があって…という条件でホテルを探すと、
一致したのは「三井ガーデンホテル 汐留イタリア街」でした。

駅からは離れていますが、混まない時間だと銀座までタクシーでワンメーターだし、
何と言っても都心のホテルなのに大浴場がある!
10日も滞在するのでかなりポイント高し!です。

大浴場のいいところは、夫も私も同じ時間にお風呂に入れるところ。
夜、食事して帰って眠たいと、一方がシャワーを浴びている時間を待っているのが辛いので…。
部屋も通常のビジネスホテルよりは広めで、大型のスーツケースを床に2つ広げても大丈夫でした。

また、東京からも荷物をEMSで送ったのですが、365日24時間対応のゆうゆう窓口がある「銀座郵便局」もタクシーでワンメーターだったのも良かったです。

あとは、私が少し疲れちゃった時も、一旦ホテルに戻って私だけ休憩して、また合流とかもできたので立地的にパーフェクトでした。

次に一時帰国で東京に滞在する場合も、このホテルにすると思います。

【買い物】
生活に必要な品、基本的な食料品は私が実家にいる時に買い揃えて送りましたが、
やっぱり夫も見たい!ということで、色々まわりました。
●スーパー
●コンビニ(最新お菓子や期間限定品をチェック)
●デパ地下(半生菓子やパンなど日持ちがしないものを手荷物で運んだ!)
●本屋(実際手にとって選ぶのはとても楽しい)
赤ちゃん本舗(実家のある地域にはないため…やっぱり、品揃えとか多くてテンション上がりました。エルゴの装着方法を直接教われたのは収穫)

【食事】
カニ、串揚げ、完全時価な和食、焼き肉、寿司、お好み焼き、ラーメン、うどん、カジュアルイタリアン、ふらっと入った和食、デパ地下スイーツ…。
どこで何を食べても美味しかった!!
写真を撮るのを忘れるくらいガッつきましたー。
特に、カニは2人で1.7キロ。生〜ボイルの程度を分けて。爪の先から甲羅の中まで。美味しくいただきました。何年分のカニだったのだろう。。。

また、妊婦は食べちゃダメなものとかあるから、気を使わなければならないのでしょうが…。初めて買ってみた「たまごクラブ」にも「年末年始 食べてOK!?」みたいな特集もあったと思うのですが…。
あえて、見ないで、本能のままに従ってしまいました。とりあえずお腹は痛くなってません。
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(最後の方は、アメリカに持ち込んだ食糧たち…これで一部なんですが…)

【人と会う】
夫も私もそれぞれ日程を合わせて、会いたい人にも会えました。
私は、元会社の人たちに会えて嬉しかった。
1年間ののんびり生活でだいぶ気後れしちゃうかなーと心配していたけれど、みんなあまり変わっておらず、安心しました。
元上司から「細ーくでいいから、今やっている勉強を続けておきなさい」と、アドバイスをもらい、また頑張る所存です。
夜、居酒屋だったので、酒好きの私がノンアルコールビールを飲むのをみんな不思議そうに見てました。(「アルコール飲まないなんて信じられない!!」と。)
先輩方がありがたく、子供の名前候補を挙げてくれましたが、「かぼす」「すだち」「ゆず」と、サワーの名前だったので、丁重にお断りしておきました。

【体メンテ】
日本で妊活中にお世話になっていた鍼灸の先生のところで施術を受けました。
妊娠中の体の悩みはなかったものの、日本での毎日お出かけする生活で少し疲れていたので、ほぐしてもらえて良かったです。
鍼灸のテクニックも素敵だけれど、ほっこりする雰囲気でなんでも話したくなっちゃうので、メンタルもほぐれます。
「産まれたら連れてきてねー」と言ってくれたので、またお世話になりたいです。

【結婚記念日】
東京滞在中に結婚記念日、クリスマス…一年中のお祝いをしてしまおう!ということで、食事なども豪華にしましたが、
一番嬉しかったのが劇団四季の「リトルマーメイド」を、観に行けたこと!
私は「リトルマーメイド」が好きすぎて、結婚式のテーマも「海」。曲も入場で使いました。
日本で公演が始まった2013年からずっと行きたかったのです。
当時夫は「ミュージカルなんて興味ない」という感じだったので、私の誕生日に…とお願いしていたのですが、超人気でなかなかチケットが取れず…。
2014年は夫の海外赴任が決まり、しかも、誕生日と出張が重なるドタバタぶり…言い出せずに諦めました。
2015年はニューヨークに遊びに行った時に…って、やっていなくて、「アラジン」を観ました。誕生日はつわりで寝込む。

もうすっかり忘れていたのですが、
夫は覚えてくれていました。

観に行けて本当に良かったです。
ストーリー、俳優さんの演技はもちろんのこと、舞台の色使いとか大好きな色彩で、
あっという間に終わってしまった気がします。
あと、やっぱり、日本語だとわかりやすくて、素直に楽しめますね。

夫も、「娘を持つパパ」に感情移入して、涙腺緩みそうになったそうです。(夫と付き合い12年、未だ涙を見たことはない。)
そして、幼稚園児くらいでおしゃれをして、お利口に観劇している女の子を見て、
「俺も絶対に娘を連れてきて見せなくては!!」とすっかりミュージカルにはまり込んだ模様です。

一時帰国で2人デートの時間がいっぱいあって、本当に大満足でした。
以前のように東京の街中を歩いていても、会話の内容が「赤ちゃんいたら…」とか「これ、赤ちゃんに…」って会話になったのが、変わったことだけれど、それがとっても嬉しかったです。