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ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(マタニティ記録) 24w 憧れの水天宮で安産祈願

「憧れの水天宮」なんて、大げさに見えますが、本当なので。

通常、安産祈願は妊娠5ヶ月に入った最初の戌の日と言われています。
だから、一時帰国中に安産祈願行くとしても、早めの方がいいかなー、と少しは思ったのですが、
どうしても東京の水天宮に行きたくて、夫と行ってきました。

そんなにこだわる理由は…
社会人になってから渡米前まで、約7年半、住んでいた場所がこの近くで、
土日とかしょっちゅう夫と散歩がてら人形町やら日本橋まで行き、ランチや買い物をしていたのです。

そして、土日が戌の日にあたると、
水天宮の交差点には、赤ちゃん用品のサンプルを配るスタッフがたくさんいて、
「おめでとうございまーす。」
「サンプルでーす。」と言っていました。

夫と2人で歩いていると、手渡されそうになるので、「あ、違います〜。」と断りつつ、
「私、妊婦さんに見えたかなぁ?太ってる??きゃはは。」
と笑えたのも、付き合ってる時〜結婚2年目くらいまで。
(今、考えると、妊娠5ヶ月くらいだと、お腹全然出てないから、確かに一瞬見ただけじゃわからないよなーと思います。)

「子どもが欲しい!」と夫婦共々思い、妊活を意識し、特に不妊治療のために動き出してからは、辛かったです。
サンプル配布の声をかけられるのも、
次々とすれ違う妊婦さん、その旦那さま、ご両親などの嬉しそうな顔も…。

気にするあまり、戌の日の土日を調べて、その時は散歩しないとか、別ルートで行くとか、そういうことをやってました。
(土日は戌の日じゃなくても多いこともあったけれど。)
仮宮になってからの戌の日なんか、場所的に別ルートを確保できなかったので、新大橋通りまで続く行列を見た時は、かなり心が乱れました。

そんなこんなで複雑な思いがたくさんある水天宮なので、自分が妊娠できたらぜひ「ドヤっ」と報告&安産祈願したかったのです。

東京滞在中、幸運にもクリスマスイヴが戌の日に当たっていたのですが、そこは平日と言えど混むだろうし、そもそも「5ヶ月の初めの」とかも満たしてないから、こだわることはないだろう。と思い、翌日クリスマスに行きました。
あと、戌の日以外だと、夫も一緒に祈祷を受けられるというのもポイントでした。

時間は午前中だったけれど、平日ということ、世間様がキリスト教のイベントに盛り上がってるから(?)か、心なしか、暇そうな水天宮でした(失礼。)。
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誰もいなーい。
安産祈願はうちとあともう1組でやってもらえて、もっと慌ただしいかと思ったら、すごく神聖な感じで、ジーンときました。
鈴のシャンシャンでタイミングよく胎動がボコンボコンとしてたので、赤ちゃんもちゃんと聞いていたのかも。

安産祈願の後は、ロイヤルパークホテルの「子宝いぬ」をなでに行き、
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マタニティ服の店を覗いてみたり…(ちょっと店員さんの接客のしつこさにひいたけど。)
しつこくない方の店で部屋着用のワンピースを購入しました。
背が低いから、マキシ丈だと、裾踏んで危なくて…ちょうど良い丈に出会えてよかったです。

ずーっと思い描いていた理想の安産祈願が実現できて良かったです。
無事に出産できたら、お宮参りの時期は無理だけれど、お礼参りには必ず行きたいと思っています。




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