ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(マタニティ記録)26w 妊婦の長距離飛行機移動(追加)

以前、アメリカ〜日本の飛行機移動について、書きました。

hoshijolog.hatenablog.com

 

日本〜アメリカへ戻るときは妊娠26週であり、妊娠19週の時とはちょっと違うこともあったので、追加です。

 

7週間でだいぶお腹が大きくなりました。

なので、機内で靴からスリッパに履き替えたり、羽織ものを脱いだり着たりするのがちょっと窮屈でした...。

それでも、むくみ対策、温度調整はできるように準備しておいた方がいいと思います。

(横が夫だったのと、4列シートの隣が空いていたので、人に迷惑はかけずに済んだのが幸い。)

 

日本から飛び立ったので、対策がちゃんとできたのは良かったです。

着圧ソックス2枚重ね、濡れマスク着用しました。

気分が悪くなったときのためにキャンディやしょっぱいものも好きなものを持ち込めたので、それだけでお守りになりました。

(濡れマスクはパッケージには10時間持続と書いてあったけれど、飛行機の乾燥はかなりのもので、7時間位で取り替えました。)

 

日本からアメリカの長時間のフライトを無事に終えることができたのですが、

特筆しておきたいことは、

「意外と日本国内のフライトも安心できない!」です。

妊娠24週で実家のある地方から東京に飛行機移動(1時間半ほど)したのですが、その時には気分が悪くなってしまいました。

飛び立った時の急激な気圧変化のせいでしょうか?

ドリンクサービスの時にりんごジュースを飲んで一時的にすっきりしたけれど、

また降下する時に気分が悪くなり、ムカムカと涙目のあくびばかりしていました。

羽田に着いて、椅子で一休みし、「その日の予定変更する?」とか話をしていたら、あっという間に快方に向かいました。

その後、ランチでがっつり丼物を食べられたので、本当になんだったんだ?という感じです。

そういうこともあるよ、というご参考で!