読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(マタニティ記録)27w グルコーススクリーニング検査

以前、一時帰国前にエコーと検診をやってもらってから9週間後...

hoshijolog.hatenablog.com

 

妊娠27週で久しぶりにOB/GYNに行きました。

子宮底長の計測、足のむくみ具合チェック(チラ見程度)も始まりました。

 

そして、「ホリデーシーズンも終わったのに、体重があまり増えてないわね。もっと食べていいのよ。」と言われました。

「もっと食べていい。」だって!生まれて初めて言われましたよ。

とは言っても、その時、妊娠前△1kg、つわり後+4kgでした。

初診の時はつわりピークで体重落ちた時だったから、カルテ上では+4キロのはずなので、別に少ないわけでも...。

(アメリカ基準なら11~15kg増やしていいんだったということを忘れていた。)

 

いつもの通り、「質問はないか?」と聞かれて、丁寧に答えてもらいました。

・逆子のチェックとか対策はないのか?

→「今はぐるぐる動く時なので、特に何もしない。産まれる前に逆子になってしまって、赤ちゃんが自分で動けない時は、外から刺激を加えて正常な状態にします。(外回転術のこと?)それでもダメな時は帝王切開です。」とのことでした。

お灸や体操などママが努力することはないみたいです...。でも、何もせずにはいられないので、冷え対策だけは万全です。

 

その後、糖代謝テストがありました。

 

グルコクラッシュというファンタオレンジ味の炭酸抜けたみたいなものを5分以内で飲みきり、1時間後に検査するというもの。

(なんとなくテストがある気がして、2時間前にはご飯済ませていてよかった。)

ドクターのフォローとしては、「日本人はよく白米を食べるから、1回目の検査は引っかかることが多いのだけれど、気にしないで。」ということでした。そういう問題?

家に帰ってから日本と基準値が違ったりするのかな?と思い調べてみたけれど、同じ基準のようでした。

 

結果は、その日の夕方には出て、無事にパスしました。

日本での不妊治療の時に、私には排卵障害があって、その原因を探る時も糖尿病の検査というのがありました。(糖尿病の薬が排卵障害に効くという研究結果があるらしいですね。)

なので、身内に糖尿病の人はいないけれど、糖尿病になりやすいかな?と思って気にしていた分、少しだけホッとしました。

 

そして、毎度の甲状腺チェック。こちらも問題無し。

追加で、ビタミンDのチェック。これは、Fertility(不妊専門医)で「ビタミンD欠乏」と言われてから、通常のサプリメントと処方薬を飲んでいたのですが、11月に処方薬が切れてからサプリメントだけになっていました。

それで、大丈夫かな?と思って血液検査をしてもらったら、一般的な数値になっていたので、サプリメントだけ続ければ良いことになりました。