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ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(マタニティ記録)29w 百日咳ワクチン(Tdap)接種

マタニティ駐妻 アメリカあれこれ
なかなかタイムリーにブログを更新できません。。。
前回、妊娠27週の妊婦検診から2週間後、
妊娠29週に検診に行きました。
いつも行っているのは大学病院のメインのクリニックだったのですが、
家の近所のクリニック(と言っても、内科、産婦人科など色々とあって規模は大きい。)の方が希望の時間が空いているということで、行ってみました。
(夫も興味津々で、雰囲気良ければ、ファミリードクターのオフィスも移動したいと思ったらしく、ついてきてくれました。)

2週間はあっという間だし、体調も悪くないから、あまり質問も見つからず…。

体重も変わらず、妊娠前△1kg、つわり後+4kgで、
「カルテでは、9lb(約4kg)しか増えてないけれど、食事はしっかり摂れてる?肉などのタンパク質を多めに。一度にたくさん食べられなかったら、スナックなどで補給して。」
と言われました。

前回の検診の時に
「もっと食べていいって言われたよ。」と夫に言っても信じてくれたなったのですが、
実際に自分で聞いて、
「わぁ、本当だったんだぁ。しかも、スナックで補給とかアメリカンだね。」
と言っていました。
「いやいや、「スナック」って間食のことだから。別にポテトチップス食べていいってわけじゃないってば!」と訂正しておきました。
まぁ、食べてますけれど。ポテトチップス。

この日は、百日咳ワクチン(Tdap)の接種がありました。
日本では妊婦が受けるって聞いたことなかったのですが、
アメリカでは百日咳が流行しているらしく、
乳児は6ヶ月までワクチンを打てないから、
妊娠後期の時期に母体にワクチンを接種がして、予防する目的のようです。

Tdapとは、「百日咳、破傷風ジフテリア」の混合ワクチンだそうで、渡米前に夫も私も接種したなーと思い出しました。

3日は筋肉痛のような痛みが取れなかったです。そんな注射初めて…。

あと、ドクターと話をしていたら、
病院オリジナルの「マタニティ ブック」なるものがあることを知りました。
A4に近いサイズのファイルで120ページあまりのものです。
初回のドクターが忘れちゃったのか、英語読めないと思われて不要と判断されたのか…不明ですが、
無料でもらえるなら!と思って、今更だけど、もらいました。

ファイルの中は、栄養管理や赤ちゃんの成長について一般的なことから、無痛分娩の仕組み、病院の緊急連絡先や、入院前後の流れについて事細かに書いてありました。

適宜もらっていたプリントもあったので、
先のことについては、これからもらえたのかもしれませんが、
不安だらけよりは、先に予習できていた方が安心なので、お守りとして持っておきたいと思います。

ファイルをもらっていなくても、病院の対応などに満足していたけれど、このようなサービスもあって、ますます信頼できる病院だなーと思うようになりました。