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ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(マタニティ記録)妊娠後期 アメリカで買ったもの(消耗品以外)

アメリカで購入したベビー用品やマタニティ用品について備忘録です。

 
ベッドルームはIKEA、その他はベビー用品店で下見してAMAZONで購入しました。
AMAZONの方が安いこと多いし、返品、返金などがあっても迅速なので。あとは、うっかり入会してしまったプライム会員($99)の元を取るべく!!)
 
【ベッドルーム】
赤ちゃんの寝床に関する考えは日本とアメリカで結構違っているように感じます。
アメリカでは、赤ちゃんの窒息を防ぐために添い寝はしない、布団はかけない(おくるみで包む、着る毛布みたいなのを着せる)のが主流らしいです。
それぞれのいいとこ取りをしようと決めて、
ベッドの私側の横にベビーベッドの柵を1箇所外してぴったりくっつけた状態で使おうと思います。
(これで夫が寝返りして赤ちゃんをつぶす心配もなく、熟睡できるでしょう。)
 
ベッド関連はベビー用品店で見て回りましたが、とにかくゴツい…。(形を変えて大人になるまで使うこと前提だったりする。)
また、女の子用のピンクや紫色が、なんだかくすんだ感じで、渋い…。
あまり私や夫の好みでない。
ということで、ふっきれて、IKEAで超シンプルに揃えました。
全てが真っ白なので、あまりにも殺風景ということであれば、着る毛布やクリブバンパーを可愛いものにしようと思っています。
 
・ベビーベッド$119
・マットレス $70
・マットレスプロテクター(2枚)$12
・マットレスパッド(2枚)$30
・フィッティングシーツ(2枚)$10
クリブスカート $7
 
【収納】
・クローゼット収納 $18
日本にいる時は「引越しの時簡単!衣替え不要!」ということで、畳んでしまう服の収納は無印良品の衣装ケースを使っていたのですが、アメリカでは買えないので、似たものはないかな?と探していたら、「アイリスオーヤマ」がありました。日本クオリティで軽くていい感じです。
(TargetやWalmartにもプラスチックの収納ケースが売っていますが、フレームがなんかゴツかったり、そのせいか全体的に重たい感じがしました。)
 
・リビング収納 $21
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おむつやお世話用品をさっと取り出せるように入れておくカゴか棚みたいなものを探していました。
「赤ちゃんのものってわかるように可愛らしいものを...」と見ていたのだけれど、
今のリビングのブラウンとか地味めな色合いと合わせるとなると、なかなか決められなくて、「安いから、これでいいわ!」的に決めてしまいました。
上に物をポンと置けるのはカゴを増やしたりすれば、まだまだ収納が増えるということで...便利そうです。
 
【お世話用品】
ストローラー、カーシート $380

hoshijolog.hatenablog.com

悩みに悩んで、最後はあっさりとBritaxのトラベルシステムに決まりました。

3輪でカッコイイ見た目が気に入ったのか、夫は届いて早々自ら組み立てをして、ワンタッチ開閉を試したり、ぬいぐるみを乗せて押したりして遊んでいました。

お出かけする時は率先して押してくれそうだな〜と私はニヤニヤしています。

 

 ・エルゴ、新生児インサート $156
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日本でもお店に行って付け方など教えてもらいました。日本の方が限定デザインとかたくさん出ていて、気になったけれど、洗濯したりカスタマイズしたりすることを考えたら、色落ちの心配や柄合わせを気にしなくていい定番品でいいかな?と思いました。
定番品だったらアメリカで買った方がちょっと安いようでした。
新生児インサートは春からどんどん暑くなる時期に使うので、メッシュの物を選びました。
 
・授乳クッション $35
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日本では抱き枕が授乳クッションや赤ちゃんを丸く寝かせておくクッションになる便利なものがあるみたいで、妹もそれを使っています。(授乳時に体にクッションが固定できるというのが使い易いポイントらしいです。)
アメリカにはそんな気の利いたものはなく...。クッションを背中部分で留めて固定できるものといえば「My Brest Friend」というものが圧倒的に多く並んでいました。
クッション自体は硬めで、赤ちゃんも安定しそうだなという感想です。
 
・スワドル(おくるみ)$30
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ベビー用品店のおくるみ売り場の広いこと、広いこと。病院では当たり前のようにおくるみに包まれるようだし、赤ちゃんもよく眠るそうです。
日本でも有名なエイデンアンドアネイ(aden+anais)が幅を利かせています。
同じ素材でブランケットやスタイなんかも売っているので、コーディネートできそうだなと思って選びました。
(男の子だったら、バーニーズニューヨークとコラボのライオンのものが可愛いです。似たようなキリンだったら市販されているけれど...)
 
【おもちゃ】
おもちゃは洋服と同様、買いすぎないように自制しています。生まれてから決壊する可能性があるので...。
 
・プレイジム $45
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Fisher Priceのド定番のものが店頭$68→AMAZON$45だったので、もう買ってしまいました。
私は、「数あるプレイジムの中で、アメリカでも日本でもベストセラーなんだから、何かしら良いものなんだろう」という適当な理由で気に入っていましたが、
何も知らない夫は、ベビー用品店で迷わず「これが一番いい!」と気に入っていたので、揉めることなく決定しました。
小さなおもちゃならともかく、存在感のある大きなおもちゃはできるだけ夫と好みをすり合わせて購入したいと思っていたので、よかったです。
 
・ぬいぐるみ(2体)$38
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生まれた時からたくさん写真を残してあげたいので、そのための準備に...。
50センチくらいのぬいぐるみを探していました。
愛嬌のあるサルとオーガニックコットンのウサギです。
申年生まれの卯月(予定)生まれ、ということで。
既におくるみを巻いたり、ベビーカーに乗せたりして、練習台に使われています。
 
【小物】
・乳頭保護クリーム(メデラ)$8
「切れるととても痛い!」という妹のアドバイスにより。母乳出るといいな...。
 
・月齢シール $11
妊娠中は「◯weeks」というシールをお腹に貼って、写真を撮って記録しているので、
継続して「◯months」というシールを購入しました。
ロゼッタとか自分で作れば?と一瞬頭をよぎりましたが、何せ、ハンドメイドの神が不在なもので...お手軽に。)
 
・手型、足型インク $7
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私も夫も書道ができないので、命名書を書くのは諦めています。
ただ、手型、足型は残してあげたいので、赤ちゃんでも安心のインクを購入しました。
粘土で型を取るのもアリかな、と思い、こちらは、日本から持ってきたふわふわ粘土でできたらやってみます。
 
スマートフォン用ゴリラポッド $17
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ゴリラポッド(携帯三脚)ご存知ですか?足部分がくにゃくにゃと曲がって、柵やペットボトルなどいろんなものを利用して自撮りができる優れものです。
私は以前からデジカメ用を愛用していたのですが、
最近はもっぱらスマホでばかり撮影しているので、スマホ用が欲しいな、と思っていたのです。スマホを固定するバネも強くて大満足です。
(以前買った他社のセルフィスティックでは大失敗しました...)
お出かけの時使うのはもちろん、家では、古いi phoneをベッドルームの赤ちゃん用見守りカメラとして使う予定なので、ゴリラポッドでベビーベッドの柵にi phoneを固定しようと考えています。
 
・クロックス $24
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アメリカでは外履きから上履きに履き替えるという習慣がないので、
入院した時も、靴を履いていけばきっとずっと靴のまま過ごすのでしょう。
脱ぎ履きしやすいサンダルで病院に行っちゃえばいいか!と思い、
出産前後は足がむくむことも考えてクロックスを買いました。
(洗ったときに水はけがいいように、側面に穴が空いているクラシックなタイプを探していたのですが、店頭ではなかなか見つけられず...でした。)
靴下履いたままで履けて楽チンなので、郵便ポスト覗きに行ったりとか既に活躍しています。
 
 ざっと挙げてみるとこんな感じです。
また購入するものがあれば追加しようと思います。
大きなもの、値が張るものは買ってしまったので、あとは母が来てから行けばいいかな、という感じです。
(気軽に行ける観光地などもないため、出産準備を完璧にしてしまっていると、母がすることがなくなってしまう...。)
 
ここまでいろんなものを買ってみての感想は、
初期投資は思っていたよりもお金かからずに済んでいるな〜ということです。
(特にストローラー、カーシートはこれでもアメリカで高い方でした。)
ただ、それで浮かれない駐在1年超夫婦。
紙オムツが高いのです。=消耗品、維持費がかかる...。
(日本で言う子供手当などもなく、収入は変わらずなので、どれだけオムツ代がかかるのかビクビクしています。駐妻子育てブログでは果敢に布オムツに挑戦している方々がいて、頭が下がります。)
最初は赤ちゃんに合う、合わないがあるだろうし、サイズアップなどで余らせたくないので、最小限ずつ買っていこうと思います。
AMAZONプライムも2Days Shippingなので、日本のような即日配達は無理。頼みの綱は夫のみです。頑張って。