ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(マタニティ記録)34w 医者に頼ろうとしない体

妊婦検診がありました。
いつも通り、体重、血圧、問診、心音確認、子宮底長測定。
今日は甲状腺の採血もしました。
前回「次回は内診もあるよ」的なこと言ってたけれど、忘れちゃったんでしょうかね?

妊娠9ヶ月も後半になって、ますますお腹が大きくなり、体が重たくなってきました。
1人で気軽に外を散歩できないので、コミュニティのジムでウォーキングマシンを使って歩いているのですが、時速2マイルで30分位歩くと疲れてしまいます…。
(週末に夫と森のトレイルを歩いたりする時は3マイルくらい余裕で歩けちゃうのですが…。)

お昼寝もほぼ日課になっていて、お昼寝しすぎて夜眠れないってこともあったり…。
夜は頻尿や足がつって2〜3時間おきに起きてます。
体が赤ちゃんを迎える準備をしているのね!とポジティブに考えるようにしています。

そんなこんなで毎日が過ぎていき、検診の前々日から、すごく体調が悪かったんです。
ご飯を食べても吐いちゃうし、横になりたいけれど、なると苦しい。心臓がバクバクしている感じ?ソファとクッションを駆使して楽な姿勢を保っていました。
前日夜はそれまでに吐いたりしたせいで水分バランスがおかしくなったのか驚くほど足が浮腫むし、夜ご飯作ってあとは食べるところまで!ってやったのに、一切食べられずに「とにかく寝たい!寝たい!」という衝動に駆られて就寝。

私が夜に寝られないことを心配していた夫もあまりの逆転現象に驚いて、なんだかオロオロ。
「ちょうど検診の前に調子悪くなって良かった…明日相談しよう」と思って眠りました。

そして朝、目覚めたのですが、
なんと、夜中に1回しか起きなくて、バッチリ睡眠がとれたせいか、足もスッキリ。お腹も空いてる。なんか体が軽い!
普通に夫のお弁当を作って送り出しました。

アメリカのあれこれを信用せず、何でも自分で確認して、自己責任で…っていう態度が体の内部にまで染み付いてしまったのかなー、と思いました。

検診では、念のため「こういうことがありました。」って伝えたのですが、実際に症状が出ていないので、うまく伝わらず…。
足の浮腫みは一晩で治るなら大丈夫!顔色も良い!眠れないことはよくある!血圧も問題ない!って、流されちゃいました。
「最近、体重増え気味だから、こういうことになるんですか?」って聞いたら、
「赤ちゃんが大きくなってる分くらいしか増えてないよ。」って…適当。(1ヶ月半で約3キロ増えてるんですが…。妊娠前+2㎏、つわり後+7㎏)

全く異常なく、あっさり検診が終わってしまったので、私からの質問も1つだけ。
・小児科医はどうやって決めたらいいですか?
(一般的にはアメリカでは、赤ちゃんが生まれる前にかかりつけ小児科医を決めておいて、出産したらすぐ、小児科医が病院まで出向いて、赤ちゃんのチェックをするのだそうです。)
→出産したら退院までは大学病院併設の小児科医が自動的に診てくれる。その後は、お気に入りの小児科医がいれば、その医者に診せればいいし、特にこだわりがなければ、系列のクリニックにかかればよい。

というわけで、小児科医も大学病院系列のシステムに組み込まれるそうで安心しました。
アメリカでは、出産後の入院が少ない分、退院後はわりと頻繁に通院するそうなので、一つ心配事が減って良かったです。




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