読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

絵本と胎児とのコミュニケーション

マタニティ駐妻 駐妻の子育て 駐妻の財布
CLUB JAPANが送料値引きキャンペーンをしていたので絵本を注文していました。
21件注文したうちの1件だけが、ずっと「取り寄せ中」になっていて、届くまでに1ヶ月ほどかかってしまいました…。
(配送のDHLの仕事は素晴らしく、3月2日(日本時間)に発送されて、3月3日(アメリカ時間)に届きました。)
ノンタンシリーズは9冊で1セットだったから、手数料が1件分しかかからずにお得でした。
可愛い絵本をパラパラと眺めているとテンションあがります。
またきっと、夏頃にキャンペーンするだろうから、次はその時かな?

f:id:hoshijolog:20160304103019j:image
私が子供の頃お気に入りだったもの、日本の書店で見ていて気になったもの、ネットで検索して人気のものなどをピックアップ。
読んであげるのが楽しみです。

生まれる前から読んであげたりするのもいいかなーって思うんですが、
何となく、お腹に向かって話しかけるのが恥ずかしい…。
夫と一緒の時に話しかけたりはするのですが、
1人の時にお腹に話しかけると、独り言みたいで照れてしまって…。
でも、お腹の中でも耳は聞こえるというし、少しはコミュニケーション取りたいな、と考え、
日本でたくさん借りてダビングしてきた童謡や胎教クラシックをかけたりしています。
知ってる童謡は歌詞うろ覚えでも口ずさんでいます。別に赤ちゃんに向かって歌っているわけではないんだけれど、少しは話しかけの代わりになっているのかな?と。

童謡CDはいつ発売されたものかわかりませんが、知ってる童謡がたくさん。
私が「お母さんといっしょ」を観ていた頃のおさむお兄さん、ゆう子お姉さんの歌もたくさん入っていました。
改めて聴くと適当に歌詞を覚えているものだったり、意外と深い歌詞だったり。
あとは、「あー、こうやって変な言葉を覚えていくんだぁ」と思うものがあったり。
(今はテレビでも「放送自粛用語」とか増えているみたいですが、童謡でも「自粛童謡」とかないんでしょうかね??)

懐かしい歌でもツッコミたくなる…。

「あさいちばんはやいのは」という曲。リズムが軽快で好きなんですが、2番の歌詞。。。

♪お次〜は 豆腐やさん はげあたまの おじさん♪
♪がんこ〜に あぶらあげ〜…♪

「はげあたま」なんて日常生活で大人はそうそう口にしませんよね?
えっ?と思ってフリーズしちゃいました。
他のパン屋さんや新聞屋さんは普通なんです。何だか豆腐屋さんだけ悪意を感じる…。恨みでもあるのか??
子どもに「はげあたまって何?」って聞かれたら、教えてあげないといけないと思うけれど、
それと同時に、「人に向かって言っちゃダメ」って教えてあげなきゃ…。
教育って難しいんだな。

他にも「アイスクリームのうた」。

♪おとぎ話の王子でも昔はとても食べられない♪
♪僕は王子ではないけれどアイスクリームを召し上がる♪

えっ?自分に尊敬語はナシだよ〜。
まぁ、子ども向けの歌だし、楽しむための歌だし…と思うけれど、
子どもと一緒になって大人が大きな声で歌うのは気が引けちゃいます。

他にも確か小さい頃よく歌っていた童謡だけれど、時代にそぐわない歌とかあるけれど、みんなどうしているんだろう?
「そういうもの」として聴いているのか、避けているのか…。
教育テレビとかを参考にしているのかなー?





広告を非表示にする