ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(マタニティ記録)母がアメリカに来たー

1週間前、母が日本からアメリカへ無事到着しました。

成田空港では、父と妹家族に見送られ、
経由地のワシントンダレス空港で夫と合流でした。

妹の家では壮行会をしてもらったらしく、可愛い飾り付けで送り出してもらったようです。
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それを聞いて、私はハンドメイドの神様が降りてこないまま…突貫工事で受け入れ準備
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そして、日頃から強運の母。
なんと、出発日前日に夫の会社の出張者と同じ便であることが発覚し、うまく連絡がついたので、
不安だった入国審査の場所などアシストしてもらえたそうです。

入国審査官もハズレではなかったようで、
事前に用意していた英語の手紙や指差し英会話で指示をしてくれて、無事に指紋採取なんかもできたそう。
ただ、予想外だったのが、
「何かお菓子とか持ってる?」という質問があったらしく…。キョトンとしていると、
ウロウロしていた日本語係員の人が通訳してくれたそうです。

母以上に緊張している様子で日本語係員を捕まえて色々聞いている人がいて、並んでる間に盗み聞きして予習したから、冷静に対応できたようです。

心配していた時差ボケも軽くて、
真昼間に少し昼寝するくらいで済んでいます。
私の方がたっぷり昼寝している…。

私の出産予定日まではまだ4週間ほどあるので、
家電の使い方や物の収納場所は少しずつ覚えてもらうつもりで、家事は私が主にやっています。(それでも、お掃除や食事の後片付けを手伝ってもらったり、話し相手がいるのはとても気楽です。)

赤ちゃんの居場所の準備や服の水通しとか、なかなか手付かずになっていたことは、母がリードしてくれています。
私と夫は出産予定日基準で考えていてのんびりしていたけれど、母は正産期基準で考えているので、あまりののんびりっぷりに呆れられました。母の方が正しいですね。

予想していたことですが、夫と母はお互いに気を使ってるな、という雰囲気なので、私が間に入って潤滑剤となっています。なので、週末はちょこっと疲れました…。
でも、夫も母に来てもらえて、かなり感謝しているし、お互いのリズムに慣れるまで、私ももう少し頑張ります。
出産前に日にちに余裕を持ってきてもらって良かったです。



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