ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(マタニティ記録)ダイパーケーキもらった!

先日、日本で音楽をやっていたという方が発起人で、「ママとベビーのためのミニコンサート」というものに誘われて行ってきました。

ほとんどの人が初対面だったにも関わらず、
フレンドリーに受け入れてもらえて楽しい時間を過ごせました。
(今まで、子ナシのひがみで、ママ友集団とかは避けていたんです。)

その中でも、生後2ヶ月と生後4ヶ月の赤ちゃんがいる子たちが私と歳も近そうで話しやすくて盛り上がりました。
すごく気前が良くて、サイズアウトした服やおむつをくれるということで、
後日会う約束を…。

当日、我が家に来てくれたのですが、
なんと、共通の友人と3人で、
おむつでダイパーケーキを作ってくれたのです!
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知り合って間もない私のために…。泣きそうでした。

他にもおさがりの服や(水分たっぷりの評判の)コスコのおしりふきなどもいただきました。
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この前の夫のベビーシャワーでいただいた服と合わせて、一気に衣装持ちになった娘です。

お茶を飲みながら、出産のことについて聞きまくってしまいました。
出産してから日が浅いので、記憶が新しく、
「あー、懐かしい!すごく昔のことみたい」とか言いながら、丁寧に教えてくれました。

今までの生活はぼっちでも気軽で良かったけれど、
今後、子育てしていくには、特にこのアメリカの田舎町では口コミ、つながりが役に立つのだなー、と思ったので、
こういうご縁を大事にしたいと思いました。
(といっても、人の入れ替わりが激しい駐在員、留学生社会。1人の子はあと2ヶ月で帰国だそうで…。せっかく知り合えたのに…。)

苦手だけれど、「誰かと繋がりたい」という気持ちを受け入れてみようと思ったのは、以前、NHKで放送された「ママ達が非常事態」という番組を母、妹、友人達に勧められて観てみたのがきっかけです。人間の脳って不思議すぎる。
(全部が全部受け入れようと思える内容ではなかったけれど、産後に性格がガラッと変わってしまったらどうしようと不安になっていた部分を「脳」という理由で取り除いてくれたことに感謝。)

今までの駐妻生活では、群れることを避けていたけれども、
産後にこれまでのように突っ張ったまま、もし「誰かと繋がりたい」という本能を無視して、自分が気付かないうちに産後うつや産後クライシスになってしまったら…。
そう考えると、怖くて、今から自分の行動を少し変えてみようかなと思いました。

「ママ達が非常事態!?2」が3月27日に放送されるそうですね。
こちらもまた観てみようと思います。






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