ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(マタニティ記録) 38w バースプランを提出しました

38週の妊婦検診も
普通に車を運転して行ってきました。

内診ぐりぐり、子宮口チェックとかあるかなー?と思っていたら、なし。
いつもと変わらずでした。
あと、なぜかこのタイミングで尿検査。(初診ぶり)

赤ちゃんはいつ出てきてもいい状態とはいえ、
何の兆候も感じられなくて、
常に時限爆弾を抱えて日々を過ごしている気分です。

病院からは特に指示はされていませんが、
以前病院からもらったファイルを読んでいると、
「BIRTH DAY WISHES」なる項目がありました。
いわゆるバースプランのことらしいです。

誰にお産に立ち会ってほしいか、どんな雰囲気で進めたいかなどを前もってドクターやミッドワイフに伝えておきましょう、というアドバイスが書いてありました。
(なのに、検診ではそんなこと一言も触れられない…)

ただでさえ意思疎通が不安なアメリカでの出産、念には念を入れて…と思い、バースプランを作ってみて、こんなもんでいいか?とドクターに見せてみました。

ドクターの反応は
「Perfect!! きっと叶えられる内容です。
この紙をコピーしてカルテにいれておきます。」ということでした。

実際にコピーを取ってくれたけれど、
本当に出産の病院まで届くかどうかは怪しいところなので、
自分でも何部もコピーして、
出産当日にもドクターやミッドワイフに渡そうと考えています。

私のバースプランの内容をご紹介。(本当、日本だったら当たり前で、基本的なことですが、それが通じないのがこの国…)

●電話の日本語通訳をつけてほしい

●無痛分娩希望
→拒否しなければ、基本は無痛分娩になるということですが。

●夫にへその緒を切ってほしい
→切らせてくれるそうです。産まれる瞬間を下から見てもいい、と言われたけれど、それは夫が拒否しそうです。

●赤ちゃんが生まれたら、まず夫が抱っこして、その後に私が抱っこしたい
→母がいる前でも毎晩変わらずお腹をなでなでして話しかけているほど赤ちゃんを楽しみにしている夫に一番先に抱っこしてほしいです。

●カンガルーケア(skin to skin contact)をしたい
→赤ちゃんにも母体にも異常がなければ、病院として勧めているそうです。

●出産後、家族3人の写真を撮ってほしい
→もちろんOKとのこと。ナースに頼めばいいらしい。昼間にはプロの写真屋もいるから、そちらもおすすめだとか。

●日本の母子手帳に記入するために、以下の項目を教えてほしい
1.出生日時
2.分娩時間
3.出血量
4.医者の名前
5.赤ちゃんの体重、身長、頭囲、胸囲
→可能。それ以外にも出産の記録一式(分娩時の投薬の記録や、新生児スクリーニングの結果など)を、正式な書類として購入することができるそうです。

●母乳育児をしたいから、医療的に必要でない限りはミルクやおしゃぶりを与えないでほしい
→2日間の入院ですんなり母乳が出るかわかりませんが、念のために。

この中でいくつが希望通りになるのか…。
楽しみです。