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ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(マタニティ記録)39w 内診ぐりぐりと予定日以降のスケジュール

学年の変わり目(4月1日/4月2日)をするりと過ごし、
新月ジンクス(4月7日)も何事もなく…。

出産予定日になりました。
日本にいる家族や友達から、
「赤ちゃん、まーだー?」
と連絡があります。

そういうの、焦るって聞いてましたが、確かに焦りますね。
でも、それだけ気にしてくれている人がいるのはありがたいこと。
散歩や家事などちょこちょこ動いて、
あとは我が子が出てきたいタイミングを待ちます。

39週(39w6d)の検診は、
もう、予定日間近ということで、
予定日超過した場合のスケジュール調整についての話から始まりました。
瞬時に判断しないといけないことだったので、夫がついてきてくれていて、助かりました。

ドクターから選択するように言われたのは以下の2点。
・予定日を過ぎたら、希望の日に陣痛誘発剤による計画分娩を行う
→メリット:都合のいい日に出産できる
→デメリット:今ただちに予約をしなければならない

・42週になる日までに産まれなければ、陣痛誘発剤による計画分娩を行う
→メリット:子どもが産まれたいタイミングを待てる
→デメリット:予定日が過ぎて時間がたつほど、胎盤が古くなっていく。大きく育ちすぎた場合、帝王切開になることもある。

急にスケジュールを決めてと言われても困るなぁ、と思ったのと、
あと2週間も産まれないってことはないんじゃない??と考えて、
後者(誘発分娩は42週まで待つ)に決めました。

誘発分娩の日取りは先延ばしにしたものの、予定日超過の場合、慎重に観察が必要ということで、
次の検診はエコー(ultrasound )、ノンストレステストNST)が追加されるそうです。
(日本では予定日超過前からやることですよね!?)

その後は、初めての内診グリグリがありました。
夫の前で、下着を脱ぎ、自分でよっこらしょと台にのぼって…。あまりノロノロ動くので、夫は笑いをこらえていました。

噂に聞くほど痛くはなかったです。
子宮口2センチ、厚さ60パーセントと言っていました。
「厚さって何!?」と思ったけれど、聞き逃しました…。
これはまだまだ動かねばと思いました。

その後、夫の運転で食料品の買い出しをして、家に帰りましたが、
ずーっとお腹がジクジク痛い…。内診の出血もしてました。
「これが呼び水になって陣痛につながるかな!?」
なんて淡い期待をしました。
しかし、夕飯を作って、お腹いっぱい食べたら、腹痛はどこへやら。

まだまだ先は長そうです。