読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(アメリカ出産レポ⑤)バースプランはどれだけ叶えられたか

アメリカ出産レポ続きます。

妊娠38週の検診の時に提出していたバースプランがどれだけ叶えられたか書いておこうと思います。

●電話の日本語通訳をつけてほしい
LDRに入ってからは通訳はありませんでしたが、ジェスチャーと本能で何とかなりました。LDRに入る前に分娩の流れや麻酔について十分に説明あったので、怖くはなかったです。
入院中もドクター、ナース、母乳コンサルなど、必要な時はいつでも電話通訳を使ってくれました。
時間帯によってはなかなか通訳がつかまらない時もあったり、娘が泣いて電話が聞き取りづらいとかもありましたが、本当に助かるサービスでした。

●無痛分娩希望
→自分のタイミングで麻酔が希望できたようです。私はお産の進みが早すぎて、結構陣痛のピークに近い(だろう?)痛みを体験してしまいましたが…。麻酔が効いた後は、「鼻からスイカ」みたいな痛みを経験することもなく、穏やかな出産を経験できた気がします。
「痛みを経験してこそ、母性が…」みたいな精神論は好きじゃないです。分娩時間が短かったのと無痛分娩のおかげで体の回復が早かったので、産後容赦なくやってくる、ねんね→おむつ→おっぱいループにもなんとか対応できている気がします。

●夫にへその緒を切ってほしい
→切りました。生まれる瞬間も下から見てました。

●赤ちゃんが生まれたら、まず夫が抱っこして、その後に私が抱っこしたい
→ドクターが娘を取り上げた次の着地点は、体も拭かずに私の胸の上だったので、叶いませんでした。
でも、夫的には、私が見れない生まれる瞬間を見たことで満足(?)しているようでした。
抱っこも私より安定感があり、娘が落ち着くので、かなり自信を持ってくれています。

●カンガルーケア(skin to skin contact)をしたい
→産まれたら、とりあえずskin to skinでした。

●出産後、家族3人の写真を撮ってほしい
→頼めば撮ってくれました。私がすっぴん&病院のダサい入院着だったので、あまり気が乗らず…。退院の時に着替えた後撮ってもらいました。あとは、母も見舞いに来たので、あれこれワガママ言って撮ってもらいました。
病院に常駐のプロのカメラマンによるニューボーンフォトは頼みませんでした。(やる気満々で色々持って行ってたんですが…)
なぜなら、値段がすごい高かったのと、娘が自分の爪で顔をひっかきまくっていたり、目元が腫れぼったかったりして…。私も目にクマができたり、なぜか吹き出物がたくさん出たりして…。自分たちで撮った写真で十分という感じでした。
生後1ヶ月くらいでお願いしようと思っています。

●日本の母子手帳に記入するために、以下の項目を教えてほしい
1.出生日時→○
2.分娩時間→×
3.出血量→×
4.医者の名前→○
5.赤ちゃんの体重、身長、頭囲、胸囲→△(胸囲がない)

…分娩時間と出血量がわかりません…。とりあえず安産だったので良しです。
(ところで、分娩時間とは、どこからどこまでを言うのでしょうか??)

●母乳育児をしたいから、医療的に必要でない限りはミルクやおしゃぶりを与えないでほしい
→母乳スパルタの病院でした…。多分、お願いしてもミルクくれなかったかも。2日間の入院期間、常に母子同室で、昼夜関係なく泣いたらor2時間経ったらおっぱいくわえさせるの繰り返しで母乳の開通を母子共に待ちました。
このことは改めて別記事にしたいと思います。


出産を終えてみて、冷静に思ったこと…。
「バースプラン、見てたのかな??」です。
(バースプラン見てもらえてない事態に備えて、コピーを数枚持って行ったのですが、お産の進みが早すぎて、そんなことを伝える余裕もなかったです…。)
カンガルーケアやへその緒カット、母乳の件は、たまたま病院の方針と一致していただけという気がします。
まぁ、それでも結果良しだったので、細かいことは気にしません。


続きます。