ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘0ヶ月)まとめ

娘が生まれて1ヶ月経ちました。

出産レポや書きたいことも溜まっていますが、
この1ヶ月のまとめを記録しておきたいと思います。

【病院関係】
生後3日、5日、2週間、1ヶ月と小児科検診がありました。入院が短い分、検診でのフォローはしっかりしている印象です。

出産した病院がかなりの母乳スパルタで、おっぱい以外一切咥えさせなかったため、
生後3日まで体重が減り続けていました。
そのため、追加で生後5日、2週間のチェックが加わりました。
生後5日、すなわち産後5日で車を運転するのは正直ビクビクでしたが、それよりも、ちゃんと体重増えてるか?とか細かいことをドクターに聞ける安心感の方が勝って、頑張れました。

小児科の検診なのに、ラクテーションコンサルタント(母乳の専門家)が常駐しているので、母乳に関する相談ができたのも良かったです。

いつも細かいことでも気になることは質問して、問題ないとわかって安心していたのですが、
1ヶ月検診で、「舌が白いこと(おっぱいのかすにしては多くないか?)」「目の焦点がずれることがある(斜視じゃないか?)」というのを質問してみました。

舌が白いのは…「口内鵞口瘡(口腔カンジダ炎)」でした。原因はわからないけれど、よくあることと言われました。気づかずに自然に治ることもあるそうですが、念のため薬が出ました。スポイドで1日4回。初めての母乳以外の味のものが口に入って、ビミョウな顔をしていました。

目の焦点がずれるのは…まだ筋肉が未発達だからだそうです。4ヶ月頃になってもずれるようだったら、眼科を紹介してくれるようです。(私が斜視で手術をしたことがあるので、気にしすぎ…なのかもしれませんが、注意深く見ておこうと思います。)

他には、完全母乳の場合に勧められているという、ビタミンDを補うために、小児用のマルチビタミンを飲ませることになりました。
アメリカはサプリメント大国だな、と思います。私もプレネンタルマルチビタミンを飲み続けるように言われています。

【夜の睡眠】
退院後2日間は家に慣れなかったのか、おっぱいが(出ないせいで)飲めていなくて空腹だったのか、夜はなかなか寝なくて朝方にやっと、2時間くらい眠れて…という感じで、「これがずっと続くのか…」と愕然としていました。
徐々に軌道に乗ってきて、3時間ごと、4時間ごと…とまとめて眠れるようになってきました。

少し買い物に出かけたり、病院に行ったり、外気に触れた日、刺激があった日は偶然なのか、5時間くらいまとめて眠ってくれたので、1ヶ月検診も無事に終わったし、外気浴などを取り入れていきます。

だいたい夜の間に2回起きることになりますが、妊娠後期に1、2時間おきにトイレに起きていたことを思い出すと、今の方がギュッと深い睡眠をできている気がします。

【日中の過ごし方】
朝寝はわりとちゃんと眠れるけれど、昼寝が苦手みたいです。なので、家事や自分のことは朝寝の時間が勝負です。
昼寝ができたときは、私へのご褒美だと思って、一緒に昼寝をしています。

私が参考にしているネントレ本?育児本の著者、トレシー・ホッグさんは、朝寝や昼寝も寝室のベッドで寝かせることを推奨していますが、私は昼夜の区別をしっかりつけることの方をネントレより重視しているので、
リビングにお昼寝ベッドにもチェアにもなるナッパーを購入しました。(床に寝かせるのは、やっぱりダメでした…。暖かくなって家の周りに虫などが出始めたので、家への進入が怖くて…。)
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なかなか寝付けない午後は、1人でキョロキョロしていたり、歌を聴かせたり、体に触れて遊んだりしますが、どうしてもグズる時は、とことん抱っこで付き合っています。縦抱きがお気に入りのようです。つい最近、腕が辛すぎてエルゴに入れてみたら、両腕は楽だし、すんなり寝ちゃうし…で、感動しました。
今後もどうしようもあやせない時はエルゴ様にお世話になりそうです。

【からだ】
もともと3,375gと大きめに生まれてくれましたが、その後もちゃんと母乳を飲んで大きくなってくれて、4,525gになりました。
吸う力も増してきて、飲む時間も短くなってきた気がします。

ミルクなど一切足していないので、哺乳瓶を使う機会がなく、「哺乳瓶を受け付けない」という心配が出てきたので、ラクテーションコンサルタントのアドバイスにより、搾乳したものを哺乳瓶に入れて飲ませてみました。夫が喜んであげています。

へその緒がなかなか取れなくて、2週間かかりました。日本のように沐浴後消毒するのではなく、ひたすら「水に濡らさない」を徹底しなければならなかったので、へその緒が取れるまではスポンジバスという方法で体を洗っていました。
毎回泣くので、「沐浴も先が思いやられるな…」と思っていたのですが、
へその緒が取れて沐浴ができるようになると、とても気持ちよさそうな顔をしているので、杞憂でした。

アメリカではよく眠るように&窒息防止でおくるみで手足を包んでベッドに寝かせるように言われていますが、娘はすでにおくるみから手を抜く技を覚えて、バンザイの姿勢で眠ります。
たまにモロー反射で驚いていますが、それがまた可愛いです。

母乳の吐き戻しや顔の湿疹、お尻が赤くなったり…細かなことは色々ありますが、5ヶ月の子育てをしている妹の話を色々と聞いているので、「まぁ、こんなものか」という感じで対応できています。

【私の体調】
分娩時間が短かったおかげか、無痛分娩だったからか、私の体力があるからなのか、ただの産後ハイが続いているのか…。元気です。

重たいお腹がなくなり、体がずいぶん軽くなりました。
3,375gの娘を出産したのに、退院後3㎏しか減っていなかった体重は、
今のところ全部で8㎏減って、妊娠前の体重を通り越して、つわりで減った時の体重になりました。
この調子で娘にどんどん母乳を飲んでもらって、体を動かして、産後ダイエット成功させたいです。

妊娠中はたまに腰痛の時に巻いていた「トコちゃんベルト」を産後はずっと巻いていますが、日に日に締まっている様子がわかって、驚きます。
もともと妊娠中に使うことを考えてLサイズを買いましたが、マジックテープの部分が重なるようになってしまったので、Mサイズを購入して日本から送ってもらいます。

マイナートラブル系では…
肌荒れ(吹き出物、かゆみ)、尾てい骨あたりが痛い、悪露が終わらないです。
肌荒れは、すぐに化粧品を変えるということもできず…。ほとんど家にいるので、ノーメイクで過ごして、肌に負担をかけないようにしています。
私の産後検診は産後6週間なので、もう少し先です。

あと、「聞いてないよ〜」的なことが1つ。
妊娠線です…。
妊娠中、それはそれは真面目に朝晩クリームやオイルを塗っていたのです。
定期的に夫にも妊娠線ができていないかチェックしてもらっていました。
ところが産後、退院して家に戻って、シャワーを浴びる時に絶叫!!
へその下、ショーツで隠れるあたりですが、妊娠線ができていました…。
妊娠中はお腹が大きくて見えていない部分です。
夫が気づかなかったのか、気づいても傷つけまいと言わなかったのか…と思って問い詰めると、
「見たけど、なかったよ!」とキッパリ。

まさか、勢いよくお腹が萎んだせいでできた!?
そんなことなら、入院中もクリームでケアしておけばよかった…。盲点でした。
でもまぁ、今は何よりも娘が最優先という感じで、妊娠線を見てもあまり何とも思わなくなりました。

以上、長くなりましたが娘0ヶ月のまとめです。