ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(アメリカ出産レポおまけ)出産でいくらかかったか

アメリカ出産レポ、一旦締めたのですが…。
アメリカで妊娠・出産するにあたって一番知りたかったのに、最後までわからなかったことなので、
誰かのお役に立てば…と思い、書いておきます。
 
私の妊娠・出産はこんな感じです。
①妊娠初期〜出産まで順調
甲状腺機能低下症のため、2ヶ月に1回は血液検査追加
③検診でのエコー(ultrasound)は通常2回のところを、臨月に1回追加(ドクターの指示)で3回
④初期スクリーニング検査受ける(年齢35歳未満)
⑤無痛分娩で出産
⑥出産後、退院まで48時間以内が普通だけれど、夜中に出産だったため、少し伸びて3日分の入院費用
 
それでは、どどーんと料金を並べていきます。
カッコなしは病院からの請求額、【 】は保険適用額、( )は自己負担額です。
 
・妊婦健診計12回(エコー、スクリーニング検査含む)
$11,322.26 【$4,952.26】 ($0)
 
・分娩費用
$5,040  【$4,255.63】  ($536.75)
・個室、入院費用
$7,687.35  【$5,703.20】  ($1,425.80)
・無痛分娩麻酔
$2,340.00  【$520.85】  ($1,130.21)
・新生児チェック、小児科医
$3,277.45  【$1,655.26】 ($582.54)
 
合計で自己負担は$3,675.3となりました。
(保険適用額と自己負担額を足しても、請求額と一致しないのは、よく意味がわからないディスカウントなどがあるからです…。)
  
全体的にあらかじめ見ていた、保険会社が算定した概算とほぼ変わらず、納得です。(入院が少し長かった分が高かった。)
 
日本で、夫の会社の健康保険組合に強制的に入っていて、そこから出産一時金も出たので、収支トントンという感じです。
 
入院日数少ない、エコー少ないなどの不満を加味しても、無痛分娩できて、産後の体も楽だったので、十分満足いく金額だと思います。
(夫は、「良かった、良かった」と手放しで喜んでいたけれど、妊娠初期に出血があっても様子見ろと言われ病院に行けない、つわりで食べたい日本のものが手に入らず…というツラさを我慢してのこの結果です。私を褒めて…。)
 
ただし!!
日本と違い、アメリカは子どもの医療費無料ではありません。大人と同じco-payがかかります。
また、気軽に病院にも行けません。(予約制又は、お値段たっかい救急…)
娘は今の所は健康そのもので、検診での支払いしかないので、今後もこの調子で育って欲しいです。
 
最後に、「そこまでする!?」という記事見つけたので、ご興味のある方は…。

http://gigazine.net/news/20160509-giving-birth-costs/