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ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

アメリカのおむつ ハギーズvsパンパース

アメリカのおむつ売り場で、広い場所を占めているのが、

ハギーズ(Kimberly Clark)とパンパース(P&G)。

 

はじめは「パンパースは日本でも売れてるし!」と盲目的に購入したのですが、

頭の片隅で、パンパースと同じくらいドーンと売られているハギーズも気になっていました。

(そして、得意のネットのクチコミ検索…。)

 

病院で使っていたおむつがハギーズで、退院の時に何枚ももらえました。

また、割高ではあるけれど、少量パックも売っていたので、

New born、size1、size2をハギーズとパンパース両方を試してみました。感想を記録しておきたいと思います。

(娘はまだ2ヶ月ですが、既に6㎏超えているので、size2なんです…早い…。)

 

【ハギーズ】

《ネットのクチコミ》

・背中部分にギャザーがついているのが良い

・吸水ポリマーのようなものが赤ちゃんの肌につく

《使ってみた感想》

 ・テープが細め&太もも周りが大きめで、太ももに食い込まず良い。(太もも太めの娘…。)

・サイズアウトが近くなってくると、股のところから、う○ちが漏れる。

・娘は一晩通して寝ることも多くなり、最長12時間おむつ替えしなかったけれど、吸水ポリマーが肌につくことはなし。

 

【パンパース】

《ネットのクチコミ》

 ・日本のものとは違う

・独特の匂いがある

《使ってみた感想》

・独特の匂いはすぐ慣れる。

・太ももが太い娘には、足回りがきつそう。

・おむつの長さが長いので、おへそまですっぽり隠れる。(new bornは、おへそ出るようになっている。)

・背中からうんちが漏れる。

 

こんな感じです。

太ももに跡がついてしまうのと、うんちが背中から漏れると服へのダメージが股の時よりも酷いので、

うちでは、ハギーズを継続して使うことになりました。

 

日本のおむつを使ったことがないから、特にアメリカのおむつに不満はないのですが、

あるとすれば…履かせるおむつ、欲しい!!

もう少し大きいサイズからでないとないみたいです。

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