ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘0、1、2ヶ月)絵本の読み聞かせ

アメリカで娘を出産して、

日本にいる友人、親戚たちから言われ、嫌になってしまうことのひとつに、

「帰ってくる頃には娘さんバイリンガルだね!」

というものがあります。

(私自身にも「もう英語ペラペラなんでしょう?」と言われ、こっちは余裕の笑顔でスルーできます…。)

何年で日本に帰れるのかわかりませんが、

夫は「東京オリンピックまでには…」と予想しているようです。

すると娘は3、4歳。

 バイリンガル、なってるわけありませんね。

 

この記事を読んで、海外に住んでいると日本語が入ってくる量は日本に住んでいる場合の30%だとか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160612-00121657-toyo-soci&p=3

バイリンガルどころか、言葉が遅い→気後れして日本での集団生活になじめない→内気な子どもになる、という状況を私も夫も危惧しています。

 

なので、読み聞かせは0ヶ月から始めています。

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以前にも書きましたが、1冊ずつ書店で手に取って、中を確認して購入することができないので、ネットで評判がいいものや、小さい頃に好きだったものを少しずつ買っています。

またそろそろCLUB JAPANが送料割引キャンペーンやってくれないかなー?と待ち構えています。

 

最初は見てすらいなかった娘も、1ヶ月半頃からチラ見を始め、今では本を近づけるとニッコリして、最後まで注目してくれるようになりました。

 

2ヶ月半時点でのお気に入りは

・あかあかくろくろ

・しましまぐるぐる

・だっだあ

・がたんごとん

です。

お気に入り…というか、読む回数が多いものは慣れてきて、よく見るようになっているだけかもしれません。

 

コップちゃん、おひさまあはは、くっついた、じゃあじゃあびりびり…なども読み聞かせています。

比べてみると、比較的色が鮮やかな本が好きな気がします。

 

お話自体は大人からみたら超退屈なものなので、適当にお話を作ったりして、絵を見せることが中心です。

「だっだあ」とか、擬音語に声色つけすぎて、驚かせて泣かせてしまったことも…。

 

あと、娘は以前に比べるとお昼寝上手になってきたのですが、寝付けなくてぐずる時、エルゴに入れて、お尻のあたりをポンポンしながら、私の資格試験のテキストを読み上げています。

完全に念仏です…。

将来、会計系の道に進みたいと言い出したら、これが効いたと思いたいです。

 

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