ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘2ヶ月)トレイシー・ホッグのネントレ

生後3週間目頃から始めた、トレイシー・ホッグのネントレ。

 

1ヶ月の終わり頃には授乳は昼間3〜4時間ごと、夜間1回か2回。睡眠はお昼寝は神経質にならず、エルゴの中でもOK。という風にやっていました。

 

2ヶ月になると、ぐーんと成長して、授乳は昼間3〜4時間ごと、夜間はほぼなし。睡眠は授乳後1〜1.5時間後に0.5〜1時間の昼寝が3回、夜は11〜13時間まとめて眠るようになりました。

 

昼寝が1人で寝付けるようになったこと、夜に目覚めても自力で再び寝入れるようになったことが大きな成長です。

 

昼寝の場所は、マット、プレイジム、ナッパー、どこでも眠れます。

ただし、娘が眠いサイン(耳の周りを掻く、あくびをするなど)を見たら、そーっと私がいなくなることが必須です。

それを逃すと一人では眠れない上に、グズグズになるので、エルゴでゆらゆら昼寝になります。

抱っこで寝かしつけておろすのは1度しか成功したことはありません…。

 

昼寝は指をしゃぶったり、おもちゃで遊んでそのまま寝入り、夜はおっぱいで寝付いているので、

夜はおっぱいと睡眠が関連付いている状態ですが、昼間はEASYのリズムになってきました。

 

リズムがついているなーと実感したのは、

1泊の旅行に出かけた時です。

昼間の授乳は事前に授乳の場所を探しておいて、心配はなかったのですが、

夜の寝かしつけとその後の私達の夕食を心配していました。

いつも寝かしつけた後に夕食をとっているので、寝かしつけた状態の娘をベビーカーに乗せて食事に行くことになります。

問題はその後、ベビーカーからベッドに娘を移す時に起きて、覚醒してしまわないか…ということでした。

ところが、その心配は無用で、

娘はいつも通りいっぱい飲んで寝ているので、ベビーカーでもすやすや。ベッドに移る時に少し目が開いたけれど、指を少ししゃぶってあっという間に再入眠してしまいました。

これには私も夫も拍子抜けしてしまい、その後ゆっくりと夜を過ごせました。

 

最初はネントレ、リズム付けを理解できていなかった夫も、これだけ効果があると興味を持ってくれて、わかってきたようなので、

休日の計画を立てるのを率先して提案してくれるようになりました。

 

せっかくついたリズムを壊したくなくて、何をするにも、常にまずは段取りを考えている状況で、たまに息が詰まりそう…と思う時がありますが、娘も私も夫も快適に過ごすには、今はこの方法がベターだなと思ってやっています。