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ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

アメリカのミルク(formula)

以前、書きましたが、

アメリカは母乳育児に熱心で、

保険で電動搾乳器をもらえたり、ラクテーションコンサルタントから母乳のアドバイスを受けたりしています。

とは言っても、母乳がどうしても出ない人や、仕事のために母乳をあげられない人もいるわけで、ミルクもとても充実しています。

 

私は母乳で育てていますが、

いつミルクが必要になるかわからないので、練習のために、たまにミルクをあげるようにしています。

 

スティックタイプの粉ミルクや、乳首をつけるだけや哺乳瓶に入れるだけの液体ミルクは、

缶タイプの粉ミルクに比べて一般的には割高ですが、回数が少ない我が家は、液体ミルクを使っています。

外出先で、専用の乳首をつけるだけなので、本当に便利です。

授乳ケープをして、おっぱい出して…より早いかもしれません。

このタイプの液体ミルクは1本59mlなので、数本をジップロックに入れて、飛行機にも乗れました。

 

一方、粉ミルクはまだ使ったことがありませんが、持っているので、作り方を見てみたところ…なんと!「水で溶かす」だそうです。

英語に自信がないので、知り合いに聞いたり、ネットで調べたりしましたが、

やはり「水」でOKとのこと。

使う水については、いろんな意見(赤ちゃん用の水、ミネラルウォーター、ウォーターサーバーの水を沸かして常温にしたもの)があるようです。

確かに、スーパーの水のコーナーに赤ちゃん用の水売ってます。

哺乳瓶に粉入れて、水入れて、振るだけ!

なんて簡単なのでしょう。

 

でも、なんで、アメリカでは粉ミルクを水で溶かすだけでよくて、日本はお湯なのか…。

気になって調べてみたら、

粉ミルクにはサカザキ菌が生息している可能性があるから…なんだそうで。

日本はそこを徹底して指導しているそうです。

 

アメリカでは…??よくわかりません。

菌の発生の確率より手軽さを選んでいるのでしょうか?

病院では液体ミルクを使っているそうなので、液体ミルクはその菌の危険性はないのだろうか…。

 

どのくらいのリスクがあるのかわからないのが怖いですが、手軽でストレスにならないやり方はいいなー、と思いました。

 

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