ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘3ヶ月)生後100日!アメリカでもお食い初め

娘、生後100日を迎えました。

もっとずーーっと前から一緒にいるような気がするけれど、まだこの世に出てきて100日なんですね。

 

大人になってから今まで、季節の行事や節目の行事をおろそかにしていましたが、

娘が生まれ、私も両親ががやってくれたように、季節や節目の行事を大切にしたいと思えるようになりました。

(こどもの日に兜を折ったり、七夕にプレイジムに短冊や折り紙の飾りをぶら下げたりする程度ですが…。)

 

お七夜もやりましたが、産後のドタバタであまり記憶にありません…。「手型足型取って、鯛焼いたな」くらいの記憶です。

 

だから、お食い初めは「実質初のお祝い事」として、気合入れようと思いました。

 

日本にいた時は、

「子供ができたら、お祝い事とか、結婚式を挙げたホテルで豪華にやりたいね!」

とか言っていたけれど、 

ここはアメリカ。

質素ながらもできる範囲で愛情込めて、手作りです。

 

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材料はお食い初めの前から、買って試してみたりして、「これは同じもの!」「代用しても、大丈夫!」と確認できたものを使っています。

 

食器は…お味噌汁のお椀です。

 

 ・鯛(red snapper)…これは、whole foodsで。1年中1尾売りしています。鯛に旬とかないのだろうか?$20くらいでした。

ウロコと内臓を取ってくれとお願いしたらやってくれるので、塩してオーブンで焼くだけです。オーブン200度と、broilという、日本でいうとグリル機能的なもので焼きます。よく監視しておかないと、ちょっとした隙に…焦げました。

 

・お赤飯…小豆(azuki beans)はアメリカのスーパーに売っていました。ぜんざいを作って食べて、同じものと確認済み!

ところが、夫がいいタイミングで、アメリカの都会から出張に来た人にお土産で「混ぜて炊くだけ」のお赤飯の素をもらってきました。

これで、だいぶ楽になりました。

 

・お吸い物…蛤(clam)。どうやって調べてもclamしか出てこない。日本で使うあのちょうどいい大きさのクラムを何て言えばいいのか…。

スーパーを回って探していたら、littleneck clamが一番それらしき大きさでした。三つ葉は飾りだし…代わりにネギでいいよね!?としました。手鞠麩とかあったら、可愛かったんだろうけれど…。

 

・煮物…中身は何か決まりがあるのかないのか…。よくわからなかったので、手に入るもので。アメリカのスーパー→しいたけ、にんじん、絹さや、マランガ(タロイモ?里芋の代わりに。粘りが少なくて、手がかゆくなりにくいです。)

アジアンスーパー→こんにゃく、ごぼう、れんこん(ジマカという芋?がれんこんの食感に近いですが、お花の形に切りたかったので、高いれんこんを購入。アジアンスーパーの生れんこんは、今回、カビが生えていました。それでも売っている…。仕方なく、韓国産のスライスされたものを買いました。)

日本食料品店→たけのこ水煮(以前、中国産を買ったら、臭くて臭くて…。高いけれど日本製を買いました。)

 

・紅白なます…大根はアメリカのスーパーでも売っています。よく、たくあんみたいに萎びているけれど。

 

・歯固めの石…赤い石は、熊本の子授けパワースポット「乙姫子安河原観音」でお借りしたものです。男の子を希望するなら黒、女の子を希望するなら赤の石を河原で拾います。特に性別の希望はなかったけれど、「ハート型の石だ!」とピンと来たので、これにしました。

3年前に帰省した時に母と行きました。

次に帰省した時は石を返しに行こうと思います。今年春の熊本の震災で、大きな道路が断絶されてしまい、今は迂回路でないといけないみたいです。

黒い石は結婚前、どこかで夫と一緒に「ハート型だ!」とテンション高めに拾ったものです。奇跡的になくさずに今まで持っていました。

 

お食い初めの儀式は、娘にとっては、写真ばかりパシャパシャ撮られて、「なんのこっちゃ?」だったと思うのですが、とても大満足でした。

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