ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

赤ちゃんのパスポート写真の撮り方

赤ちゃんのパスポート写真、

日本だろうが、アメリカだろうが、撮るのに苦労しますよね。

簡単にこちらが思うような表情にはならないし、動くし。

しかも、その後のプリントアウトも規定の大きさに揃えなくてはいけなくて四苦八苦…というイメージがありますが、

私の場合は、そんなに苦労せずにできてしまったので、やり方を載せておきたいと思います。

 

【写真の撮り方、時期】

すぐにでも日米両方のパスポートを取得する予定だったので、日本の戸籍謄本が届いて、生後40日くらいに写真を撮りました。

 

アメリカのパスポート写真の条件は

・口が開いていない

・微笑んでいない

・カメラ目線

・背景は白

でした。日本も同じ感じで、背景は青もOKだったような…。

アメリカの運転免許証では、思いっきり笑顔で写るように言われるけれど、パスポートはだめみたいです。

 

生後40日くらいだと、目はしっかり合うけれど、笑顔はやらないくらいの時期でした。

もう少し時期が遅くなっていたら、笑顔になるし、よだれも出るし、もぞもぞ動くし…で大変にだったと思います。

 

背景の白はシーツを敷いて、その上に娘を寝かせて、カメラ目線になったところをパシャッと撮るだけです。

私はiPhoneを使っていますが、その写真で十分でした。

 

領事館へパスポートを受け取りに行ったのは、日程の都合上(飛行機で行くような距離のため…)、娘が3ヶ月になる直前だったので、もう、証明写真とは呼べないくらい別人の顔でした。

 

【写真のプリント】

アメリカの場合ですが、

ネットに写真をアップして、後日、パスポート用の写真が送られてくるサイトがあったので、こちらを利用しました。

http://www.epassportphoto.com/

2枚で$7.99〜。ドラッグストアで受け取るか、家に郵送するか選べます。(家に届く方が時間はかかるけれど安いです。)

 

ただし、1点だけ注意が…。

このサイト、日本のパスポート写真の4.5cm×3.5cmも選べるのですが、

顔の大きさが写真の枠いっぱいいっぱいで、日本の規定に当てはまりません。

アメリカの2inch×2inchのものは、顔の大きさが日本の規定に当てはまっていました。

 

あとで、よくよく領事館からもらったパスポート申請書類の手引きを見たら、「アメリカのパスポート写真(2inch×2inch)を切らずに提出してください(裁断は当方で行います)」と書いてありました。

$7.99ムダにしました…。

 

【その他】

私達夫婦は、ビザでアメリカに滞在していますが、

娘はアメリカで産まれたので、ビザ不要です。

なので、日本とアメリカを行き来する時はアメリカの出入国はアメリカのパスポートで、日本の出入国は日本のパスポートで。となるみたいです。2冊携帯しないといけないわけですが、何かの機会で両方提示しないといけないこともあるかもしれません…。

その時に混乱されないように、どちらのパスポートも同じ写真で同時期に出来上がるように申請しました。

 

アメリカと日本の出生関係〜パスポート手続きまで、かなり効率的にできたと思うので、機会があれば、まとめたいと思っています。

 

 

 

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