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ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘4ヶ月)レントゲンその後

娘4ヶ月 駐妻の子育て アメリカあれこれ

 娘のお股の肉付きが左右非対称で気になって、小児科で4ヶ月検診の時に質問し、レントゲンを撮りに行きました。

 

後日、小児科のドクターから電話がかかってきて、

「股関節脱臼ではないんだけれど、骨が左右非対称な感じがする。私たちでは判断できないから、専門医を紹介する。」と言われて、

整形外科に行ってきました。

 

レントゲンの画像は共有されていて、むやみに撮られなくて良かったです。

 

整形外科のドクターによると、

「角度が左が30°、右が23°で、今は無視できるけれど、40歳とか50歳とかなった時に痛む可能性もある」とのこと。

「その可能性を減らすために、固定する器具を使って様子を見てみよう。」ということになりました。

 

股関節の角度について、CE角とsharp角というのがあるそうで、どっちのことを言っているのかわかりませんでしたが、

右の股関節の動きが悪いとか言っていたので、CE角のことを言っていたのだと思います。

 

臼蓋形成不全というのだそうですが、股関節脱臼と同じ治療の仕方、もしくは治療をしないそうです。

 

股関節脱臼と同じ治療と聞いて、思い浮かんだのは、星飛雄馬の養成ギプス…。

(正しくは、リーメンビューゲルです。)

これをずっと…と、娘がぐずる姿がはっきりと想像できました。

 

しかし、実際に渡されたのは、コルセットみたいなものでした。

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(お相撲さんの土俵入りみたい。)

太もも、お腹でマジックテープを留めて、きちんとした開脚の形をつくります。

 

装着時間は10〜12時間。寝ている間だけで良いというのもホッとしました。

次は2ヶ月後に診てもらいます。良くなっていますように。

 

病院で診てもらっている時に、私が不安そうな顔をしていたのでしょうか…。

ドクターが「よく気づきましたね。将来この子に感謝されますよ。」と元気づけてくれました。いえいえ…娘がスリムな体型だったら足の動きとかだけじゃ、絶対に気づかなかったと思います。

 

臼蓋形成不全という名前が仰々しすぎて心配になったので調べてみましたが、そんなに心配することないらしく、今は、器具をつけたまま夜寝てくれるかどうか?だけが心配です。

 

日本整形外科学会のホームページ 

 https://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/acetabular_dysplasia.html

 

追記→初めてつけた日は、夜通し寝てくれました。今は、寝ている間は寝返りなどしないので、何とかなっているのかなー?

夜が涼しくなってきたので、器具をつけていても蒸れたりしないのが救いです。

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