ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

乳児連れのアメリカ旅行のホテル選び

娘が満3ヶ月の時に1泊旅行をしたので、

その時のホテル選びについて記録しておきます。

 

ホテルの情報については、エクスペディアやアゴダなど、英語サイトも日本語サイトもあるものを見て比較したりしたのですが、

エクスペディアとアゴダで書いてあることが違ったり、公式ホームページと整合性がない情報もありました。

 

以下の3つのポイントは絶対に外せないので、わざわざ夫に確認してもらいました。

 

・手荷物預かりがあるか

…滞在先では車を使わなかったので、ベビーカーだけで大荷物です。チェックイン前、チェックアウト後も預かってくれるところを希望しました。(たいていのホテルは預かってくれるようです。)

私たちが宿泊したホテルは、チェックイン時刻前でも部屋が空いていたら入れてくれたので、ラッキーでした。

 

・ベビークリブ(ベッド)の貸し出しはあるか

…日頃から娘とは別々に寝ているので、旅先とは言えど、例外は作りたくなくて確認しました。

チェックインしたらクリブは用意されておらず、3回言って、やっと、外出している間に部屋に届けられていました。まぁ、それくらいのトラブルは慣れっこです。

トラベルクリブという簡易ベッドで、床からの高さが10センチほどしかないものでしたが、おそらく清潔に掃除してあるだろうホテルだったので、そのまま使いました。娘もいつもと変わらず眠ってくれたのでホッとしました。

 

・バスタブはついているか、シャワーは可動式か

…重要です。アメリカのホテルは、結構高級ホテルでもバスタブがついていないことがあります。日本人みたいにタブに浸かるわけではないから、単に仕切りだけで十分なのでしょう。

リオデジャネイロオリンピックでも選手村の部屋にバスタブがないって話題になりましたよね!?)

でも、まだお座りもできない娘をお風呂に入れるにはバスタブにお湯を張る方法がベストです。(洗面シンクにお湯ためて入れたという情報も見ましたが…)

シャワーは可動式ではありませんでしたが、バスタブにお湯を張れたのでよかったです。

どちらもない場合…洗面台!?蛇口もあるし、大変そうです。

 

この3つのポイントで、だいぶ旅先でもリラックスして過ごせたと思います。

 

ただ、もう1点、自分たちのために確認しとけば良かったことが…。

「湯沸かしポットの有無」です。

 

コーヒーメーカー(Nespressoのような)はあったのですが、単にお湯を沸かすだけの器具はありませんでした。ティーバッグを持って行ったのに飲めず…水で我慢でした。

アメリカ人、コーヒー以外はあまり温かいものを飲まないのでしょうかね??

娘が水分補給で湯冷ましなどを飲むようになると、湯沸かしポット必要だと思うので、次回からは必須確認事項です。

 

 

 

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