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ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

ぼっち駐妻はぼっちママになるかもしれない

駐妻のつぶやき 駐妻の集い 駐妻のメンタル 駐妻の子育て

細いツテを頼って、

少しずつ子育て中の人と知り合う機会が増えました。

ちょっとしたイベントで連絡先を交換して、「後日、お茶しましょう」という感じです。

 

日本に比べて家が広いし、車で移動なので、誰かの家に集まっておしゃべりしています。

授乳もおむつ替えも気兼ねなくできるのもありがたい環境だなー、と思います。

 

普通のママ会って、どんな話をするのでしょうか??女性同士の世間話の会だから、悩みや愚痴のオンパレード??

 

私はたいてい娘の月齢が1番下なので、聞き役に徹していて、子育てに関しては「ああ、そういうこともあるのだなぁ…」と参考にして心構えをするのですが、たまに質問されます。(みんな日本語に飢えているから、我先にと喋る人が多いです。)

 

A:「叶うとしたら今やりたいことは何?」

私:「えー、段取りとか考えずに1日過ごす、かなー。」

A:「え?まず、段取りとかできなくない?全部子供の都合じゃない?とりあえず朝まで寝たいとかじゃない?」

私:「いや、この子結構寝るんですよ…。リズム付けやってて…。」

B:「あの泣かせっぱなしのやつ?やったの?」

私:「あ、泣かせっぱなしのやつじゃなくて、ちょっと違うやつ…。」

B:「何それ興味ある!」

私:「かくかくしかじか…。」

B:「へぇー、それ面倒くさそう!」

私:「ええまぁ。(だから、段取りとか考えずに1日過ごしてみたいんだってば!!)」

A:「すごいねー。でも、それって娘ちゃんの性格が穏やかだからできるんじゃない?」

私:「えぇ、そうだと思います。感謝感謝笑。」

 

私、なんだか大それた希望を言ってしまったようです。

 

またある時は、

C:「娘ちゃんのことで心配事とかない??」

私:「股関節が悪くて、寝る時に器具をつけてるんですよー。歩くの遅くならないか心配で…。」

C:「へぇ。器具とかつけててちゃんと寝る?」

私:「えぇ、そこは…どうやら鈍感みたいでぐっすりです。」

C:「ならいいじゃん!寝ないのマジ大変だから。」

私:「ですよねー。(歩くの遅いのは子供の心配事、寝なくて大変なのは親自身の体の心配事じゃない?)」

 

なんだか、娘くらいの月齢だと、寝られることは何よりも恵まれているようです。

 

それは承知しています。

だって、私も「赤ちゃんが寝ないこと」が怖すぎて、妊娠中から本を読み込み、リズム付けを始めてから約150日毎日欠かさず寝てほしい時間から逆算して1日の計画を立てています。

特に「お風呂→授乳→就寝」の夕方の時間帯はかなり厳密です。

旅行に行った時も、私の体調が悪い時も。

そして、この方法がうまくいってるから「1日くらいいいか!」ができないんです。

いつこのリズム付けの効果が切れるか…が不安で不安でたまらないんです。

 

幸い、私の不安をよそに、娘はどんどん寝るのが上手になってきています。

おっぱい飲みながら寝入っていたのが、おっぱい飲み終わってベッドに置いてバイバイができる日がでてきました。

たまには寝入れなくてグズグズで1時間以上かかり、抱っこでウロウロする日もありますが、全体的には進歩しています。

 

そんな感じでドキドキしながらのリズム付けを続けているのに、

「寝てくれたらぜーんぶOK」みたいな感じで片付けられちゃうのは少し嫌な気分だし、

お茶会をしても、悩みや愚痴を聞き役にばかり徹しているのも少し疲れてしまいます。

あと、他の人が話す愚痴への同調度合いが私は低くて、リアクション取りづらいのも疲れます。

夜に夫が帰宅後、お茶会での話題をつまみにする方がよっぽど楽しいです。(私はジュースですが。)

 

わざわざお茶会に出てモヤモヤするくらいなら、習い事のエクササイズですっきりしたいし、娘に1冊でもたくさん絵本を読んであげたいという気分になってしまいます。

 

今は誘われたら行っていますが、私から誘うようなことはしなくなりました。そのうち誘われなくなるでしょう…。

ぼっち駐妻はやっぱりぼっちママになるかもしれません。

 

「子供のために我慢した方がいいかな?」は、やりません。

夫が良き理解者で、娘に集団生活が必要になれば、プリスクールでプロの手を借りようと考えているし、

私が英語の壁をよじ登れば、図書館の読み聞かせなどイベントがたくさんあります。

 

エクササイズに来ているおばちゃんやシッターさんなど親切な人はたくさんいるし、相手が日本人だと言葉は楽だけどストレスがたまるくらいなら、英語のストレスを引き受けようかと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

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