ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(乳児連れカンクン旅行①)持ち物

約2年ちょっと前、夫のアメリカ赴任が決まって、サッと頭に思い浮かんだ「アメリカに住むってことは…」の中に、カンクン、ディズニークルーズなどなど楽しい旅行のイメージがありました。

住み始めて1年目…夫、多忙につき夏休み取れず…。私、妊娠してつわりで旅行どころじゃない。

2年目…あれー?夏終わるよー?私と娘、心の準備万端だけど!!

 

そんなこんなで、今年はなんとか夏休みを取りそびれずに、

生後6ヶ月の娘を連れて、カンクン旅行に行ってきました。

 

ビーチリゾートは夫と何回か行っていますが、やはり大人だけと子供連れとでは色々と違うと感じました。

カンクン旅行の様子を記録したいと思います。

 

まずは「持ち物」について。

 

元々私たちは小荷物派。現地調達できるものは現地調達で、服は洗濯して着回す、いらない服は捨ててくる…などなど。

ネムーンのモルディブも2人で1個のスーツケースで行きました。

ただし、今回は乳児連れ。もし手に入らなかったら「我慢する」「代用する」という選択肢はありません。

念には念を入れて準備しました。

また、カンクンは湿度が高いとクチコミを見たので、服も乾かないだろうと思い、大人の服もたくさん持って行きました。(本当に大正解です。侮るなかれ、カンクンの湿気!!)

 

赤ちゃんの持ち物を列挙します。

○…持って行ってよかった。

△…なくてもいい。

×…使わなかった。

※…現地スーパー(チェドラウイセレクト)に売ってた。

 

○液体ミルク…ベビーシッターに預けた時に説明が簡単だった。(粉ミルクだったら、作って冷蔵庫に入れとけばいいのかな?)

○赤ちゃん用水…500mlペットボトル。普段以上に汗をかくので、ものすごくゴクゴク飲んでました。

○スパウト

○離乳食スプーン

○紙コップ…1回でベビーフード1パックを食べ切らないので、お皿代わりに。

○ベビーフード※…まだ1回食なので、食べることを忘れないためだけに持って行きました。にんじん、インゲン、バナナを持って行きました。

○オムツ※…着替える回数も多いし、何が起こるかわからないので多めに。

○おしりふき※

○おてふき(洗浄綿)…すごく汗をかいたり、砂がついたりするから、さっぱりさせるために。

○ボディソープ…いつも使っているものを。

○ボディクリーム…いつも使っているものを。

○かぶれどめクリーム…急に汗をかいたからあせもやおむつムレがあったので、塗りました。

○日焼け止め…日本から送ってもらった刺激の少ないもの。でも、やっぱり少しだけ焼けました。

ジップロック※…プールで濡れたものを入れたり、ゴミ箱がないトイレで使用済みのオムツを入れたり。プールサイドや海で濡れては困るもの(ルームキーやスマホなど)を入れておくのにも役立ちました!

○水着…干してても全然乾かないので多めに持って行っててよかった。

○スイムダイパー…マナーとして。事前に、乳児をスイムダイパーをつけてプールに入っていいか問い合わせたら、「子供用の浅いプールなら可」と返事をもらいました。実際は、大人用のプールで親と遊んでいる子供、赤ちゃんばっかりでしたけれど…。

○帽子…必須です。汗をすごくかくので、替えを持って行った方がいい。

△サングラス…写真に撮ると可愛いから持って行ったけれど、常に帽子や日よけでガードしているからいらないと思う。

○くし、ヘアピン、ゴム…髪の毛が長いと蒸れるし、汗をかくから、ちょんまげなどに結ってあげました。

○オムツ替え防水シート(大)…ベッドの上やソファの上でオムツ替えしますが、ビーチに出た後など、水着が濡れていたら砂がついててザラザラになるので、ベビーベッドに敷く用の大きな防水シートが便利でした。

○スポンジ…スパウトやスプーンを洗う用に。

○皿洗い洗剤※…同じく。あと、服に日焼け止めがついてしまった場合に落ちやすい。

△洗濯洗剤※…う○ちがオムツから漏れてしまった場合など、部分的に早く洗っておかないといけないもののために、サンプルでもらったものを持って行きました。まぁ、石鹸でもよかったかも…。

△子供用ハンガー…ホテルに十分にあったし、はさむタイプもあったので、いらなかったかも…。

○体温計…幸い熱は出ませんでしたが、測ってみて平熱だったら安心するし、持って行って正解でした。

○爪切り…爪に砂が入ったりしたので、爪を切りました。持って行って正解。4日でも結構伸びるものです。

○ガーゼ

○ハンドタオル

○バスタオル…いつも寝るときにお腹にかけているものがあると、安心していたようです。

○おくるみ…いつものお気に入り。日よけにも敷物にも使えてとても便利です。

×スタイ…よだれのせいでなくてもかなり頻繁に着替えるので、使わなかった。離乳食の時はタオルを敷いていました。

○肌着…暑いし、湿気も多いし、肌着だけで十分と思えるほど。頻繁に着替えるのでたくさん必要。

○パジャマ

○洋服

×パーカー…飛行機の中が少し冷えましたが、よく動くので、おくるみをサッとかけてあげる程度で足りました。授乳ケープしたり、エルゴで抱っこしたら暑かったですし…。

○エルゴ…行き帰りの移動では必要

○授乳ケープ

○おもちゃ…飛行機で飽きちゃった時のため音が鳴らないおもちゃを持って行きました。

エルゴやバッグ、ベビーカーにつなげて、娘が手を離しても落とさないようにしました。

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他には、ホテルでベビーシッターに預ける時も役立つ「でんでん太鼓」(なぜか泣き止む)や、旅行先で初めて与えるソフィのおもちゃ、メキシコのお土産のマラカスも追加しました。

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○ベビーカー…座面をフラットにできるベビーカーなので、夜は娘を寝かしつけてからベビーカーに寝せて食事に行きました。

 

「とにかく思いつくものは持って行け!」とたくさん持って行ったので、娘のもので忘れ物はありませんでしたが、私のものはヘアブラシなどちょこちょこ忘れ物をしてしまいました。子育てあるある…ですね。

 

ちなみに、私が泊まったホテルだけ!?

歯ブラシがありませんでした。海外の歯ブラシは使い心地が悪いから、家から持って行っていたのですが、まさか置いてないとは…。ご参考までに。

 

アメリカではなかなか置いていないルームスリッパはありました。リゾートだから!?

ただ、日本のように毎日交換ではなかったです。プール・ビーチから戻る時にタオルと一緒に新しいものをもらえました。

 

 

 

 

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