ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(乳児連れカンクン旅行③)日中の過ごし方

カンクンはアクティブ派でものんびり派でも過ごせるリゾートだと思います。

下調べをしていたら、アクティブ派は1DAY TRIPで遺跡を見に行ったり、離島に行ったり...。のんびり派はオールインクルージブのホテルで過ごすというもの。

 

私たちは今回はもちろん「のんびり派」。

そして、テーマは「できるだけ日本っぽく」。

カンクン行ってるのになんだそれ?っていうツッコミは無しで…。)

グランド・フィエスタ・アメリカーナ・コーラルビーチ・カンクンに宿泊しました。

 

ここに決めた理由は以下のとおり。

・日本人コンシェルジュ常駐。(できるだけ英語使いたくない。)

・オールインクルージブでない。(食べに行きたい日本食屋さんがあった。)

※日本人向けのオールインクルージブプランもあるようです。

・ホテルゾーンにある。(食べに行きたい日本食屋さんがあった。)

 

日頃、気を張って英語を使って生活しているから、できるだけ解放されたかったのです。

 

ホテルは広いプールも綺麗なビーチもありましたが、午前中〜午後2時くらいまではほとんど日陰がなかったので、娘を連れて行くには厳しいと思い、

午前中はホテルゾーン近くのお店でお買い物&部屋でゆっくり、午後に日陰ができたらプールとビーチへ行きました。

 

のんびりホテルとその近辺で過ごしていても、娘の離乳食や授乳、お昼寝(これはベビーカーやビーチチェアでしてもらった)があったり、18時半には寝ることを考えると、あんまり時間がなくて、あっという間に過ぎていきました。

 

1日だけちょこっとアクティブDAYにしました。

午前はホテルにて、プロの日本人カメラマンにビーチフォトを撮影してもらいました。

普段はウェディングビーチフォトをやっているというだけあって、雰囲気のよい写真を100枚以上も撮ってもらいました。1時間ちょっとだったけれど、とても暑くて...娘、頑張りました。

午後は娘をベビーシッターに預けて、ホテルのすぐそばから船に乗ってダイビングへ行きました。インストラクターは日本人。

久しぶりのダイビングで体力も心配だったので、1本だけ。真っ青な海の中で泳ぐだけでも気持ちいいのに、ウミガメを何匹も見られて最高の気分でした。

船や他のダイバーの都合などで時間が読めないから、多めに4時間ベビーシッターを頼んでいたのですが、サクッと2時間弱で終わりました。シッターさんも、娘をベビーカーで散歩して寝かせただけで終わったのに、4時間分料金がもらえて嬉しそうでした。