ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

アメリカで初節句。お雛様、どうする??

日本から雛人形が届きました。

 

私の出身地も夫の出身地も「雛人形は母方の祖父母が贈るもの」となっているので、私の両親は娘が産まれる前から、「雛人形はどうしよう」と浮き足立っていました。

しかし、アメリカにいるから一緒に選びに行けないし、今後も引越しが何度もあることを思うと、「日本に帰ってからでいいんじゃない?」「自分たちで用意しようよ」という夫の考えもあり、雛人形の話は進まず…。

 

私は七段飾りの雛人形を持っているので、それを実家に飾って、娘に譲ったことにすれば?と最初は思っていたのですが、
雛人形は女の子の災難の身代わりになる、という意味があるらしく、代々受け継ぐものではないようです。
小さくてもいいから1人に1つあるべきもののようです。
(うちは「私と妹の雛人形」だったけれど…)

 

年末年始に日本のテレビを観ていると、雛人形のCMの多いこと、多いこと…。

夫が「ありがたく買っていただこうか…」とポツリ。

テレビCMの力ってすごい。

それを逃さず速攻私の両親に連絡。

 

両親はその週末には雛人形を観に行き、いつもは遅々として進まない海外発送(EMS)の手配もかなり手早かったです。

高額なものなので、しっかり保険もかけていました。

 

EMSで送るのは自己責任でしたが、お店の方にその旨を伝えたらしく、厳重に梱包してあり、中のお人形や小物はもちろんのこと、熨斗も破れていませんでした。

 

雛人形選びは最終的には両親にお任せにしました。

そうは言っても何点か希望を言っておきました。

・コンパクトで丈夫そうな木目込み人形がいいのでは?

・奥行きが30cm程度のものがいい(←これが一番厳しい条件だったみたいです。)

・端正な顔立ちより、愛嬌のある顔立ちが(私の)好み。

 

奥行き30cmだと、かなり小さい…と不満そうでした。

しかし、飾らなければ意味がないので、説得して親王飾りだけで納得してもらいました。

 

人形は手のひらに乗るサイズという感じですが、着物などの細工が細かく、顔もころんと丸顔で可愛らしいので、娘も愛着を持てるのではないかなーと思います。

 

お雛様は節分がすんで、お天気のいい日に出したいと思います。初節句はもっと早くて良いという説もあります。

(うちには、まだガレージにたどり着いてない裸のクリスマスツリーが…。)


節句のお祝いは豪華にやりたいところだけれど、おじいちゃんおばあちゃんは遠いし…。
寂しいけれど、私と夫で手に入るもので愛情込めてお祝いしたいと思います。

 

最後に、サイズの関係で選ばれなかったけれど、娘のぶちゃ顔にそっくりだと思った雛人形

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