ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

これからもこういう悩み、出てくるんだろうな…と思った話

私は娘が5ヶ月の時から、託児付きのエクササイズに通っています。

 

自分の気分転換ということもあるし、娘に親以外の人にも慣れて欲しいという思いもありました。

また、私がぼっちなため、そういう定期的な用事を作らないと娘まで引きこもりにしてしまう…ということもありました。

 

幸い娘は数回でベビーシッターさんに慣れて、抱っこさえしてくれれば1時間ご機嫌になり、私も安心してエクササイズに集中できるようになりました。

今では、お座りもズリバイもできるので、シッターさんはほとんど抱っこであやすことなく、床で遊んでいます。

娘を膝に乗せたままパソコンで仕事をしていたりするので、シッターさんの負担もだいぶ少なくなっているのだなーと感じます。

 

でもそれは、託児ルームを娘が独占している時、もしくは2、3歳のお兄ちゃんお姉ちゃんが一緒の時限定なんです…。

 

私が入会した頃と同じくらいに月齢が近い子がいる人が入って来て、育児の情報を交換したり、スーパーなどで会えば少し立ち話をするような仲になりました。

その親子がエクササイズに来た時は、なかなか娘もご機嫌とはいかないのです…。

 

というのも、その赤ちゃん、いつまでたってもベビーシッターに慣れず、未だにほぼ1時間泣き続けています。

お母さんはほぼ無視です。スタジオから託児室はガラス越しに見えるのですが、見に行くこともほとんどありません。

 

以前は泣いてしまってもシッターさんが抱っこしてあやして、疲れて寝て、ベビーカーに乗せていたのですが、最近はおすわりやつかまり立ちができるようになったからか、カーシートすら持って来ておらず、寝てしまってもシッターさんは抱っこし続けなければなりません。

 

そうなると、かわいそうなのは娘…。

一人遊びができるようになったと言っても、週に2、3回しかいかない場所ではそんなに長く持たず、いつもシッターさんに遊んでもらっているのに、泣いている子に手一杯で構ってもらえず…。娘も泣き出します。

シッターさんは頑張って2人を同時にあやそうとしますが、効果はなく、2人とも泣いてしまいます。

私たちは託児にオプション料金を払っているわけではなく、インストラクターがボランティアでやってくれているので、泣いている子2人を同時にあやす技術まで求めていません。

 

エクササイズの曲と曲の合間に泣き声はスタジオまで聞こえてくるので、娘が泣いていたら、私は託児の部屋まで行って、抱っこして娘をなだめます。

いつもシッターさんは「◯◯は私と一緒に遊びたいのよー。いい子にしていたのよー。」と言ってくれます。

娘をなだめて泣き止んでも、もう1人の子は泣き続けているため、シッターさんに娘を託してスタジオに戻るのは憚られてしまい、相当娘がご機嫌になって一人遊びを始めない限り、私はエクササイズを再開できません。

 

泣いてる子のお母さんはちっとも見に来ません。しかも、その人は、泣き止まないのは自分の子供で、うちの娘は誰かが抱っこしてくれればピタリと泣き止むことも知っています。

「少しなだめに来てくれたら、2人ともニコニコで遊べるかもしれないのに…」

「うちの子は、あなたの子が泣いていなければ泣くこともないのに…」

という思いでいっぱいになってしまい、

ストレス発散で行っているエクササイズでストレスを溜めている最近です。

 

人見知りが強い子なのかもしれないし、慣らすためにお母さんも鬼の心になっているのかもしれません。しかし、もう半年です。

半年も慣れないのなら、別の方法を考えるべきだと思うし、鬼の心になっているとしても、シッターさんを困らせる状況(2人とも大泣き)になっている時は、話は別だと思うのです。毎回毎回対応している私が損した気分になります。

 

その人の車が先に来ていたら、エクササイズに出席せずに帰ったこともあります。

これからもそうしようと思います。

無用なストレスからは逃げます。

 

その子ばかりベビーシッターを独占して、その親ばかりエクササイズを中断せずにやれてずるいと思う気持ちがあります。

 

でも、私がエクササイズに通っている目的は、1時間のエクササイズをやりきることでもないし、娘を泣かせることでもありません。

 

娘がエクササイズの託児を嫌いにならないように、不快な時は手を差し伸べてあげればいいんだ!と思うようにしています。

娘が嫌な思いをしてまで気分転換しないといけないほど私のストレスは溜まっていません。

 

私と娘はお互いに快適になるようにやっている、なのに、それをかき乱す人がいる。

あまりたくさんの人とは付き合っていなくてもこういう悩みが出てくるということは、これから娘が少しずつ世界を広げて行くと、もっと出会う可能性があるということです。

その時も、本当の目的をみつめて、立ち向かうか避けるかを考えようと思います。

 

ちなみに、先日、日本人の集まりで日本人のボランティアの方に1時間半託児をしてもらったのですが、娘、初めての人にも関わらず、お利口にしていたようです。

迎えに行った時、抱っこしてもらっていたので、たくさん泣いたのかな?と思って聞いたら、おやつを食べ切っちゃって、もっと欲しいと少し泣いたそうで…。

おやつがもっと欲しいと泣くのは食いしん坊だなぁ…と苦笑いですが、初めての人でも大丈夫だった娘の成長を感じます。

少し離れていて、迎えに行った時、いつも以上に愛おしいなぁと感じました。

9月からプリスクールデビューする娘。どんどん成長するんだろうなぁと思うと、楽しみです。