ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

ダイソンの掃除機を修理に出してみた①

アメリカ生活2年半、掃除機が壊れました…。

正確には、電源がつかなくなりました。

充電器に挿しても充電ランプがつかないので、問題があるのが充電器なのか掃除機本体なのかわかりません。

「あぁ、アメリカンクオリティ…」と嘆きたいところですが、

我が家で使用しているのはダイソンのコードレスクリーナー。

日本でも評価が高い、アレです。

 

即座に「バッテリーがもうダメ??」と思いましたが、購入して2年半。それほど大まじめに掃除をしていたわけではありません。

日本でも使われている掃除機ということで、日本語の情報がたくさんあるのはありがたいです。

色々検索してみると、ヘッドクリーナーが汚れていると電源が入らないという情報を見つけ、

分解して綺麗に掃除してみるも…ダメ。

(ルンバもそうだけれど、掃除機の掃除って、面倒…。)

 

「新しいの買っちゃう?」と、出かけたついでに掃除機を見てみると、なんと同じ系統のダイソン、約$500!!

「なんでこんな高いの買ってたのーー??」(←アメリカ生活のセットアップは夫が先に引っ越してやった)

と夫に聞くのは愚問。

以前も書いた気がするのですが、うちの夫は、家事はやりたくないくせに、便利だったり、高性能な家電が大好き。

どおりでカーペット禿げちゃうんじゃないかってパワーで吸っていたわけですよ…。

 

July4thのセールで「夏は旅行に行かないし、いいよね!」と散々買い物をした上に、年末の旅行代金を払い、財布の紐を閉めようと思った矢先に$500は痛い…。

でも、このパワーが$500となると、$150〜売られている掃除機たちがショボく見えてしまう…。

そして、どれもこれもヘッドがやたらとデカいのが気になってしまう…。

 

$500の掃除機のバッテリーが約$100でした。

またあのパワーが戻るなら買ってもいいけれど、故障の原因がバッテリーじゃなかったらどうする?返品??(返品は慣れたもんです。)

どうしたもんか…と思っていたら、

夫がネットで「掃除機修理専門店」を見つけました。

「え?掃除機の修理だけで食べていけるんだ??」と率直な感想。

夫が「とりあえずこのメール送って問い合わせてみたら」と丁寧な文章を送ってくれたのですが、英語できるヤツと思われて対応されても困るし、いつ返ってくるかわからないメールを待てないので、

娘の昼寝ドライブがてらお守りメモを持って行きました。

 

やっぱり、不安は的中。スーパーとか病院とか生きるために必要不可欠な商売の店ではないから、店員さんも外国人対応し慣れてない感じでした。超早口。

私も早々に喋って伝えることを諦めて、お守りメモを公開。

まぁ、メモで理解してくれたみたいです。

 

店員さんも「バッテリーだと思うけれど、故障の原因を調べて、2、3日で電話するよ。」とのこと。

これには私も食い気味で「メールでお願いします。」と懇願。メールアドレス交換できました。

バッテリー切れなら、取り寄せて1週間くらいで返してくれるそうです。

 

引換証を渡しておしまい!な流れになりそうだったので、バッテリーの値段と手数料を聞いてみたら、

「バッテリーは大体$60くらい?わからないけれど。手数料は…ホニャホニャ…」と大事なところが聞き取れませんでした。

バッテリーは$100だよ…と私の気が散ったから耳が閉じちゃいました。バカにできないアメリカのサービス料。怖いよ…。

 

私が理解したかどうかも確認せず店の奥に掃除機を持って行ってしまいました。

店の奥には掃除機たちがいっぱい見えました。これだったら、この商売で食べていけそうだ。

掃除機達は目印も何もついていないので、マスキングテープに名前書いて貼っておいてよかったです。

 

頼りない名刺サイズの引換証と店員さんのメールアドレスだけで預けてしまった掃除機…。

無事に帰ってくるのでしょうか。。。

掃除機が元気に帰ってきたらご報告します。