ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

ダイソンの掃除機を修理に出してみた②

約2年半使ったダイソンのコードレスクリーナーの電源が入らなくなり、

「掃除機修理専門店」に預けてから…

 

その日のうちにメールが来ました。

「掃除機のバッテリーが死んでます。

新しいバッテリーは$99+税です。

もしバッテリー交換してほしかったら、注文するので、デポジットとして$50払ってください。」

 

メールが来るまでにもっとかかると思っていたので、好印象。

純正のバッテリーの値段もAmazonと同じ。

 

「バッテリー交換をお願いします。デポジットは明日払いに行きます。」

と、とりあえず返信しました。

故障箇所の特定やバッテリー交換の手数料を取られるかな?と気になりましたが、デポジットを払いに行った時に聞けばいいか、と思いました。

 

そして翌日、店に着いて、入る前に、スマホを見ると、ちょうどメールが来ていました。

「バッテリーを注文しようとしたら、届くのは7月末です。急ぎで届くようにするには$20送料が必要です。」と。

店に入る前にメールに気づいて良かったです。

メールを読んでいなければ、意味がわからなくて、$20という金額をサービス料か何かだろうと思って、支払っていたでしょう…。 

 

それにしても、送料を払わないと届くのに20日もかかるなんて、困ります。

Amazonを見ると、2日で届くとあるではないですか!

 

店に入ると、店員さんが素敵スマイルで迎えてくれ、「届く時期が…」とメールに書いてあったことを説明してくれました。

Amazonを見たら、○日には届くみたいです。プライム会員だから送料も無料です。自分で交換します。」

スマホAmazonのページを見せながら言ったら、

「細かい部品がありますよ。うちで注文したら、交換料金は無料ですよ。」と…。

 

念のためバッテリーの交換方法もネットで見たけれど、ネジを2つ付け外しするだけなので、私でも簡単にできそうです。

 

少し考えたふりをして「自分でやります。」と言ったら、スマイルで「こことここのネジを外して…。」と説明して掃除機を返してくれました。

 

掃除機修理専門店は$1にもならなくて、なんだか申し訳ないことをしたと思いましたが、$20はセーブしたいし、掃除機はかけたいし…で仕方ないのです。

 

掃除機を修理に出したけれど、何もせずに終わりました。

(バッテリーを注文して…やっぱり合わなくて…返品というパターンよりは手間がかからなかったかな?)

 

バッテリーは早速Amazonで注文して、すぐに届きました。

交換も簡単でした。

やっぱり、バッテリーが変わると全然違います。家中を1回の充電で掃除できました。

快適なお掃除ライフが送れそうです。