ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘15ヶ月)超単純!仕上げ磨きを嫌がらなくなった方法

娘の歯が生えてきてから、毎日欠かさず歯磨きをしています。

ぶくぶくすすがなくていい歯磨きチューブの味が好きなのか、歯磨きは大好きです。

真似ができるようになってからは、自分で磨きたがります。

 

でも、問題は仕上げ磨き…。

前歯8本までの時は、座ったままでも口を大きくあーんと開けてくれれば、ちゃんと磨けたのですが、

1歳過ぎて奥歯が生えてきたので、奥は見えにくいし、動き回るので、座った状態での仕上げ磨きは危ないと感じるようになりました。

アメリカの歯医者さんに聞いてみたところ、やはり仕上げ磨きは横に寝かせて奥までしっかり磨くのがいいようで…。

「子供の腕を足で押さえて、ギャーンと泣いて口をあけたところを指で広げて磨いて!」って。大胆!

夫は「可哀想すぎてできないよ…。」と歯磨きはやってあげなくなりました。オイオイ。

 

かわいそうでも、娘の歯を虫歯にするわけにはいかないので、手を変え品を変え、試行錯誤しました。

 

相棒のように思っているぬいぐるみをゴローンさせて、歯磨きの仕草をした後に「〇〇ちゃんの順番!」とやると、ぬいぐるみに向かって磨く側をやります。

しばらくやらせておけば、しぶしぶゴローンして磨かせてくれますが、落ち着いてできる時とギャン泣きの時は半々くらい…。

 

もっといい方法はないかとあれこれ考えていたら、歯磨きの前に眠たくなってしまった娘が、クッションをソファから引きずり下ろし、枕にして「ゴロー、ゴローン」と言いながら転がるではありませんか!クッションは分厚いので、上手に寝転べなくてもどかしそうでした。

「これは!!!!」とひらめいて、

クッションを私の足の間に置いて、娘を寝転ばせて、横に落ちないようにしてあげると、娘も満足顔。

「歯磨きしちゃおう!あーーーん」と言うと、ぱかっと口を開けて、最後まで磨かせてくれました。

それ以降、毎回泣かずに歯磨きできるようになりました。ぬいぐるみもいらなくなりました。

 

答えは「クッション」でした!!

 

何が良かったのか…体にフィットするのか…。

もし子供の仕上げ磨きに困っている方がいたら、試してみてほしいです。

 

 

クッションをソファから引きずり下ろし、枕にしてゴローンとする娘…。

夫に「あ、お母さんみたいだねー」とニヤニヤされました。

(朝早く娘に起こされた時などは、眠たくて、ゴローンとしながら、娘の相手をしているので…)

私のことをよく見ているなーと感心しました。