ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

こどもちゃれんじぷち(4〜7月号)

娘、1歳0ヶ月からこどもちゃれんじぷち(以下、ぷち)を始めました。

 

アメリカで暮らしていると、意識しないと日本語がすごく少ないです。

アメリカで買うと絵本もおもちゃから出る音もぜーんぶ英語。

テレビ・YouTubeなどの映像は手軽に日本語で見せることができますが、子供にテレビばかり見させるのも考えものです…。

 

こどもちゃれんじは、教材費よりも海外送料が高いですが、定額で毎月本やDVD、おもちゃなどが届くし、親の好みなどの偏りがでなくていいかな?と思って始めました。

 

ぷちの冊子には、「2015年4月2日〜2016年4月1日生」と書いてありますが、おそらく、2015年4月生まれの子にはすでに物足りない内容なのではないでしょうか…。

 

娘は2016年4月生まれなので、先取りで始めました。

 

1歳になる直前に4月号が届きましたが、その時の娘の反応は薄かったです。

しまじろうのパペットにもさして興味を示さず…。その他のおもちゃ達と同等の扱いでした。

DVDを見せたら、娘の横にいるしまじろうと同じものがテレビにいる!ということで、怖がってしまいました。

まだちょっと早かったかなーと感じました。

 

その後一時帰国を挟み、娘が1歳2ヶ月になると、急にぷちへの興味が出てきました。

 

まず、しまじろうへの愛がすごいです。ぎゅーっとしたり、チューっとしたり。

 

DVDを観たい時には、しまじろうを持って、テレビを叩きます。

 

本は、仕掛けのページがあったり、紙質もめくりやすいようで、本を触りたい娘には持ってこいの冊子になっています。

とても気に入っているので、毎日一通り読まないと気が済まないようです。毎月ごとに負担が増えます…。

本はボロボロです。下の子にお下がりするとか聞いたことあるけれど、絶対無理です。

 

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シール貼りは粘着力がなくなるまで何度も遊んでいます。そして、さりげなく数が減っています。どこで無くしたのか…。

ただし、興味があるテーマとないテーマの差が激しいです。4月号の動物、5月号のちょうちょやてんとう虫、6月号のカエルは大好きなのに、5月号の乗り物は完全無視です。女の子だなーという感じがします。

 

生活習慣の歯磨きや帽子をかぶるのも、しまじろうのおかげ。

特に帽子はこの暑い季節に助かりました。

あと、いろんな行動が歌になってるのが私と娘には合ってます。

「ぽんぽんすぽぽん、お風呂へゴー!」とか

「おかたーづけ、おーかたづけですっきーり」とか。

「おーにぎりにぎにぎ…はいどうぞ!めしあがれ」などなど。

 

おもちゃは、バス、動物、食べ物、帽子、歯ブラシ、トイレ絵本など、今後のパーツも合わせて長く使う感じのものが多いです。

バスのプップーやしまじろうにごはんを食べさせて、歯を磨くなど、娘がお世話して遊んでいる姿が微笑ましいです。

(ただ、5月号の食べ物はバスの口に入るのに、6月号のは入らなくて、娘が不機嫌になるという…。ちょっと残念…。)

トイレ絵本はボタンを押すと音が出て、娘はおならの音がお気に入りで、出るまで何度もやります。

トイレちゃんとトイレが結びついていて、興味があるようです。

 

教材の月が過ぎても成長に合わせて遊び方を変えて楽しんでいるので、始めてよかったというのが今の感想です。