ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘16ヶ月)プリスクールの園庭開放に行ってみた

9月から娘のプリスクールが始まります。

8月にはメールでお知らせが来ると聞いていたのに、一向に来ないので、(迷惑メールボックスもチェックして、)メールについて質問してみました。

 

で、返信がこれ↓

"Please check your spam.
The email was sent to this address.

I am sending again..."

 

無事、お知らせを受け取れたからいいんですけれど、

末尾の「…」が、とても気になる!!

変なこと書いて怒らせちゃったかなーとか。

行間を読んでしまう日本人だもの。

 

お知らせの内容には、オープンハウスの日取りやプリスクールに行く動機付けに良い絵本のこと、

スクールがスタートする前に、場所に慣れるための園庭開放日が設けられているといった内容でした。

少しでも娘に慣れて欲しいし、私もできれば顔見知りを作りたかったので、メールをもらった翌日から参加しました。

 

園庭は1歳クラス用と2〜4歳クラス用に分かれていて、定員8人で遊ぶにはもったいないくらい広々としています。

園庭の半分ほどはテントの屋根が付いていて、午前中は日陰になるのも安心です。

 

娘はなぜか芝生の上を歩くのを嫌がるので、芝生の部分は抱っこして、砂場に送り込みました。

砂遊びは初めての娘。

最初は手につく砂が気になって、手をパタパタはらっていましたが、そのうち夢中になって砂をバケツに入れたりして遊んでいました。

小さな小屋に入って、窓から葉っぱや枝を渡してくれたり、新しい遊びを次々に考えているようでした。

 

別の日も園庭に着いたらすぐに砂遊び。

「砂場で遊べるよー」って言ったら、喜んでスクールに通ってくれるかな?と期待しています。

 

クラスメイト8人のうち2人と会いました。

どちらも男の子で、運動神経がいい感じ。1人の子はすべり台を滑った後の着地が1歳とは思えませんでした。

学校が始まる前にクラスメイトに会えたのは良かったのですが、肝心の名前が覚えられない…。発音に気を取られて、すぐに忘れてしまいます。

申し訳ないけれど、覚えるまで何度も聞こうと思います。

 

オープンスクールという、顔合わせももうすぐです。自己紹介とかするのかな?担任の先生はどんな人かな??とドキドキ楽しみにしています。

 

肝心の娘は…この夏に有料の遊び場に入会したり、1年前からエクササイズ中に託児に預けたりして、親以外の大人や同年代の子供と関わる練習をしてきたつもりですが…。

最近は、親が言うこと(日本語)がわかるようになり、シッターさんが言うこと(英語)がわからないからか、ちょっと怖がるような素振りを見せたりすることがあります。

テレビも日本語なら喜んで見ているのに、英語はすぐに飽きます。

まぁ、プリスクールは全部英語だけれど、毎日決まったスケジュールで動くし、用心深い娘は人の真似をするので、私と離れることに慣れてしまえば、言葉なんて関係ないのかなー?むしろ、英語を覚えてくるのかな?と気楽に構えています。