ぼっち駐妻のアメリカ奮闘記

専業主婦不適合な駐妻が、心身健康かつ日本での再就職を目指す記録

(娘16ヶ月)プリスクールのオープンハウスに参加

9月になりましたね。

今年の夏は長かったです…。

アメリカ1年目の夏は勉強にメラメラ燃えたものの、後半はつわりでノックダウン。一日中パジャマの日もあったなー。

2年目の夏は娘が小さいのであまり外にも出ず、お世話は大変ながらも穏やかな日々。一日中パジャマの日もあったなぁー。

3年目の夏は動きたい&新しい刺激を求める娘と右往左往…。意外と伝い歩き・よちよち歩きの1歳児が遊べる場所がなく、ストーリータイムなども夏休みがあったりで、行き場所に困りました。

急に外に出たい!ワンワン見たい!癇癪を発動する娘のために、いつ何時も外に出られる服装で待機していたなぁー。(現在進行系です。)

体力的に結構疲れてしまって、夫にも弱音を吐きまくり…。

「一緒に遊んでるから、リフレッシュしてくれば?」と夫からありがたいお言葉をもらえるものの、

行きたいカフェもない…飲み友達もいない…マッサージや美容室だって日本語じゃないからリラックスできない…。

ついでに夫の夏休みもなくて、旅行なども行けなかったし…。

ないないづくしで気持ちも下がってました。

 

なので、環境が変わる9月をちょっぴり楽しみにしていました。

 

前置きが長くなりましたが、

9月になり、娘のプリスクールのオープンハウスがありました。

クラスの担任の先生に会ったり、施設を見学したりする日です。(入園式みたいなものはありません。)

先生に質問したいことが何個もあったので、娘がぐずったりして聞けないと困るなぁ…と思って、夫にも来てもらいました。

夫も出席して大正解。ほとんどの子が大人2人以上で来ていました。

みんな揃って何か説明するのかと思っていたら、それぞれ自由に立ち話をする感じでした。

娘のクラスでは外国人がうちだけということで、かなり時間を取って丁寧に説明してくれたと思います。私も質問しようと思っていたことを全部聞くことができました。

その間、娘は、家や図書館などでは遊んだことのないおもちゃに興味津々で、自分から親元を離れていきました。他の子とも何か通じ合っているような…。

クラスメイト8人が同じ遊具に集まってる瞬間、大人がみんな注目していました。きっと仲良しのクラスになるね!と嬉しくなりました。

男の子6人、女の子2人のクラスで、金髪ボーイズ4人はそっくりすぎて、覚えられる気がしない…。心の中でこっそり「F4」と名付けました。(by花男

 

帰り際には、娘も担任の先生に「バイバイ」と声を出して手を振れたし、プリスクールという場所自体は気に入ってくれたようです。

夫もそれを見て安心したようでした。

 

来週からクラスが始まります。

最初の2回は2時間預かりですが、無事にお母さんとバイバイして楽しく過ごせるでしょうか…。